《King Arthur》 ふたたび!
先週は不覚にも風邪をひいてしまいました
でも今年度最後のイベントがある以上、休めないどころか早出+残業続き。
体調管理って重要だなぁ、と再認識しました・・・。
さて。
先月Davosで行われたショー《Movies on Ice》がEurosportでようやく放送されました!
ステファンは《King Arthur》と《Romeo & Juliet》を披露しましたが、どちらもものすごく素敵です
あと全然関係ありませんが、司会者の方が濃いキャラで面白い(笑)。
MBで紹介されていたSilviaさんとSebastianという方のサイトには昨年のショーの様子など、写真がたくさん!
トップページの下のほう、Stéphane Lambielをクリックすると、ステファンの写真だけが見られます。
《King Arthur》は、2005年の世界選手権が最初で最後だった(と思う)ので、ショー版を観るのはもちろん初めて。
ショーならではの照明はもちろんですが、後半の曲が盛り上がっていく部分はドラマティックで、迫力があって・・・もうドキドキしながら観ました。
ところで、ステファンが世界チャンピオンになった記念すべきプログラムだというのに、今までこのプログラムにそんなに魅力を感じていなかったのです。
なんというか、単純に”戦闘”って感じが好みじゃなかったのかも。
衣装も不思議だし(笑)。
ファンになったばかりの頃、ステファンについて書かれた本《Stéphane Lambiel, Le petit prince devenu roi 》の表紙を見て、どんなプログラム?と思ったことを思い出しちゃいました^^;
なんとなく、重そうだし、プロテクターっぽく見えたもので
でも、今回で、すっかり魅せられてしまいました!
技術面では当時に比べたら4回転も入ってないし(入れようとして、失敗したようにも見えますが)、進歩したとは言い難い。
けれど、再び演じられた《King Arthur》は、演技に幅が出て、はるかに魅力的なものになったと感じました。
試合かショーかという違いではなく、今のステファンだからこそ出来る表現なのかなぁ・・・と。
3年近くかけて、ゆっくりと成熟したこのプログラムが大好きです。
おかげで、2005年当時の《King Arthur》まで気になりだし・・・
特に目新しくはないですが、写真を見つけたりしました。
どうやらステファンが登録している大学で発行している月刊誌(?) 《Uniscoop》の記事。
この号は”スポーツ(について考える)週間”についての特集があり、その中のひとりとしてステファンが取り上げられたようです。
日本でも高橋選手や中野選手、荒川さんや村主さんなんかも大学の広報誌にたびたび載っていますが、同じ感じかな?
ちなみに、タイトルは「HECの学生、ステファン・ランビエルはモスクワの氷を溶かした!」
445人の登録者のうちの1人で、今年入学すると書かれています。
ステファンって大学入学資格を生物と化学(?)で取得していたので、理系だと思っていたのだけど、HEC(高等商業学院)に登録していたのね〜!!
サイトによるとヨーロッパで第6位、スイスでは当然第1位にランク付けされているらしいし・・・フランスだとやっぱりグランゼコールにあたるのかしら。
カリキュラム見ても大変そうなんですけど〜。
だからローザンヌ在住なのね
なんだか《Romeo & Juliet》についても書くつもりだったのに、脱線しすぎました・・・。
リンクの広さにあわせてるのか、少しいつもと違うように見えたけれど、最初の4回転ジャンプを成功させているのを見て、とにかく一安心♪

でも今年度最後のイベントがある以上、休めないどころか早出+残業続き。
体調管理って重要だなぁ、と再認識しました・・・。
さて。
先月Davosで行われたショー《Movies on Ice》がEurosportでようやく放送されました!
ステファンは《King Arthur》と《Romeo & Juliet》を披露しましたが、どちらもものすごく素敵です

あと全然関係ありませんが、司会者の方が濃いキャラで面白い(笑)。
MBで紹介されていたSilviaさんとSebastianという方のサイトには昨年のショーの様子など、写真がたくさん!
トップページの下のほう、Stéphane Lambielをクリックすると、ステファンの写真だけが見られます。
《King Arthur》は、2005年の世界選手権が最初で最後だった(と思う)ので、ショー版を観るのはもちろん初めて。
ショーならではの照明はもちろんですが、後半の曲が盛り上がっていく部分はドラマティックで、迫力があって・・・もうドキドキしながら観ました。
ところで、ステファンが世界チャンピオンになった記念すべきプログラムだというのに、今までこのプログラムにそんなに魅力を感じていなかったのです。
なんというか、単純に”戦闘”って感じが好みじゃなかったのかも。
衣装も不思議だし(笑)。
ファンになったばかりの頃、ステファンについて書かれた本《Stéphane Lambiel, Le petit prince devenu roi 》の表紙を見て、どんなプログラム?と思ったことを思い出しちゃいました^^;
なんとなく、重そうだし、プロテクターっぽく見えたもので

でも、今回で、すっかり魅せられてしまいました!
技術面では当時に比べたら4回転も入ってないし(入れようとして、失敗したようにも見えますが)、進歩したとは言い難い。
けれど、再び演じられた《King Arthur》は、演技に幅が出て、はるかに魅力的なものになったと感じました。
試合かショーかという違いではなく、今のステファンだからこそ出来る表現なのかなぁ・・・と。
3年近くかけて、ゆっくりと成熟したこのプログラムが大好きです。
おかげで、2005年当時の《King Arthur》まで気になりだし・・・
特に目新しくはないですが、写真を見つけたりしました。
どうやらステファンが登録している大学で発行している月刊誌(?) 《Uniscoop》の記事。
この号は”スポーツ(について考える)週間”についての特集があり、その中のひとりとしてステファンが取り上げられたようです。
日本でも高橋選手や中野選手、荒川さんや村主さんなんかも大学の広報誌にたびたび載っていますが、同じ感じかな?
ちなみに、タイトルは「HECの学生、ステファン・ランビエルはモスクワの氷を溶かした!」
445人の登録者のうちの1人で、今年入学すると書かれています。
ステファンって大学入学資格を生物と化学(?)で取得していたので、理系だと思っていたのだけど、HEC(高等商業学院)に登録していたのね〜!!
サイトによるとヨーロッパで第6位、スイスでは当然第1位にランク付けされているらしいし・・・フランスだとやっぱりグランゼコールにあたるのかしら。
カリキュラム見ても大変そうなんですけど〜。
だからローザンヌ在住なのね

なんだか《Romeo & Juliet》についても書くつもりだったのに、脱線しすぎました・・・。
リンクの広さにあわせてるのか、少しいつもと違うように見えたけれど、最初の4回転ジャンプを成功させているのを見て、とにかく一安心♪
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今回のキング・アーサー素敵でしたよねぇ〜!
ステファン自身はもちろん、私たちもプログラムがこなれていく過程を見ていないからかもしれませんが、確かに世界選手権のときは技術と勢いが先行していましたように思います。
いろいろあった昨シーズンを経て、表現したいものがあると、同じプログラムでもこんなに違うものになるのか〜と嬉しい驚きでした!!
そしてロミオ・・・いいですよねぇ〜(ため息)。
今シーズン、たくさんのショーでも滑っていて、生だったり、映像だったり・・・、いろんなヴァージョンを見ましたが、何度見てもうっとりしてしまいます。
Movies on Iceみたいな企画ででも、たまに披露してくれるといいなぁと思います。
ステファン自身はもちろん、私たちもプログラムがこなれていく過程を見ていないからかもしれませんが、確かに世界選手権のときは技術と勢いが先行していましたように思います。
いろいろあった昨シーズンを経て、表現したいものがあると、同じプログラムでもこんなに違うものになるのか〜と嬉しい驚きでした!!
そしてロミオ・・・いいですよねぇ〜(ため息)。
今シーズン、たくさんのショーでも滑っていて、生だったり、映像だったり・・・、いろんなヴァージョンを見ましたが、何度見てもうっとりしてしまいます。
Movies on Iceみたいな企画ででも、たまに披露してくれるといいなぁと思います。
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それが3年を得て、わずかな練習であそこまで見せてくれる・・あの苦悩に満ちた表情だったり、決意を秘めた表情だったり、あれ〜私はここで又、彼の中に落ちたのでした。(笑)今の彼だからこそのアーサーですよね。
ロミジュリはこれまた指先の表現が素晴らしい!私の大好きなロミジュリも
世界選で終わりなのだろうか?とか思うとさみしいものがあります。
演じるたびに違うロミオを見せてくれた・・・日本でもう少し見せてくれないものだろうか・・。