08/27

先週のステファン

たまたま見つけた、この動画
0:45くらいからステファンのインタビューが見られます。
どうやら、スポンサーのHublot主催で行われたThe Hublot Polo Gold Cup Gstaad 2009に観客として招かれていたようです。
これっていつの映像? と思って調べてみると、競技は8/20-23の日程。
表彰式の映像もあったので、最終日なのかな。

ステファンのコメントは、一言だけ。
「正直に言って、驚きました。ポロを観戦するのは今日が初めてです。大好きになりました」
コメントの後は、観戦ではなく、Hublotの時計が載っているプログラムに見入る姿が・・・^^;

ちなみに、グシュタードは山岳リゾート地で、最初に登場するHublotの社長さんによると”ポロには理想的な土地”だそうです。
半袖の人もいますが、ステファンはシャツに薄手のセーターを着ています。
先週、猛暑で外出を控えるように勧告があったフランスとは違って、スイスは涼しそう。

とにかく、元気そうで何より、かな。
 
08/26

ゆるゆるバナーコンテスト

抽選会に続いて、今回初めての試み、バナーコンテストが行われました。
審査員は、高橋選手、小塚選手、本田さんの3名。

荒川さん: 「一言ずつFOIの感想を聞いてみましょう。まずは武史から」
本田さん: 「…え、感想?!」 (声裏返り気味)
       「えーと…いきなりだったので…」
荒川さん: 「いきなりじゃありません」 (バッサリ!)
あれは仲良くないと言えないかも(笑)

本田さんは「仲の良いメンバーでショーができて楽しいです。静香、ありがとう!」というようなコメント。

続いては高橋選手。
「高橋大輔です。皆さんの拍手で気持ち良く滑れました。ありがとうございます!」
具体的な言葉は思い出せませんが、お客様への感謝を口にしていました。
この話し方…懐かしい〜!
演技中は別人のようだったのに、やっぱり高橋選手だ〜と、実感した瞬間でした(笑)
愛されオーラ全開です

最後は小塚選手。
「素敵なスケーターとショーが出来て嬉しい」というようなコメントの後、割と唐突に「大ちゃん、おかえり!」で締め。
小塚選手、すごく満足げ(笑)。
これを言うって決めていたんだろうなぁ〜。

バナーコンテストは終始こんな調子で、ゆるーく進んでいったのでした。

 
08/25

ほのぼの抽選会

FOIから数日経って、記憶が曖昧になってきています

高橋選手のスケーティングに魅了され、演技が終わった後もすっかり感動に浸っていた私。
ずいぶん明るい照明がついて、製氷時間かな・・・と思っていたら、台&抽選箱が運ばれてきて、抽選会が始まりました。
司会はもちろん、荒川さん。
トップバッターの村元小月選手とキッズスケーター(小学1年生)のふみちゃんという2人のアシスタントも加わり、ほのぼのした雰囲気♪





 
08/23

Friends on Ice 2009 第1部

今年で4回目を迎えるFriends on Iceを、初めて観に行ってきました♪
友人と会うのはIce Jewerly以来だったので、NHK杯の話なんかをしているうちにあっという間に開演時間になりました。
ジョニーファンの友人は、過去3回とも観ているので慣れたものでしたが、私は新横浜のリンクで北側が座席になっているのも初めてだったので、それだけで新鮮な感じ。
会場にはFriends on Ice 2009のバナーを囲んで、国旗がずらりと並んでいました。
もちろんスイス国旗も♪
どうしてかしら・・・と思っていたら、”オリンピック”がテーマだったのね

私が観たのは初日の夜公演。
東側中央付近だったので、演技後の表情などがよく見えて大満足

簡単に感想など・・・

 
08/14

ひとつ、ひとつ

今日からソウルでのショー、Ice All Stars 2009が始まりました。
初日はネットでもLIVE中継を見られると知って、アクセスしたところまでは良かったのですが・・・20分もしないうちに何故か接続できなくなってしまい・・・結局ステファン、デンコワ&スタビスキー「リベルタンゴ」、荒川さん「You raise me up」しか見られませんでした・・・
他のスケーター、そして今回のメインのおひとり、ミシェル・クワンも見たかったなぁ〜。
20時から開始のショーを20:45から放送していたのですが、ステファンが映った時は、「四季」の演技が終わって、スロー再生&挨拶するところ!
LIVE中継だから、変なところから始まるのは仕方ないとしても・・・せめて5分くらい早く始まっていたらなぁ・・・なんて。
再放送でもない限り、テレビ放送での演技は見られないのかも。
相変わらず物凄い歓声ではありましたが・・・それでも久しぶりの「四季」を見るのを楽しみにしていたので、とても残念です
まぁ、ちゃんと調べずにいた私が悪いんですけどね^^;

さて。
既に先日、他のサイトでも公にされていたNebelhorn Trophy 2009のエントリー
ISUのサイト:
Men / Ladies / Pairs / IceDance
出場者のなかに、ステファンの名前を確認して・・・分かっているのに、なんだかホッとしてしまいました。

ショート・プログラム、選曲、振付、エントリー。
7/25の時点では、未定だったことが、ひとつひとつ決まってきました。
Ice All Starsが終われば、次はいよいよネーベルホルン杯。
あと2日間は無理せず、ショーを楽しんで欲しいです
 
08/10

アルプスは超えない

Category : Brian Joubert
久しぶりにブライアンの記事を見つけたので、訳します。
デンコワ&スタビスキーに再びポワティエに来てもらい、フリーの細部の仕上げをしたようです。
フリー・プログラムは今のところ、とても良い感触のようですし、ブライアンだけに集中してくれるのも嬉しい。

8/4付 《La Nouvelle République》 「ジュベールは細部を仕上げる」

この記事をざっと読んで思ったのは、「ブライアンらし〜い!!」ということ(笑)。
《J'ai refusé la Corée》「韓国は断りました」って、一瞬何かと思いました^^;
先週、そして次の週末にあるショーには、確かにプルシェンコ、エヴァン、トマシュ、ステファンが出演しているし、ヨーロッパ・チャンピオンのブライアンだって呼ばれてもおかしくない。
それでも、目標を達成するためには、練習第一! ショーも国内のみ! (アイスショーが盛んな国で良かったなぁ・・・)
大西洋を渡ることもしなければ、アルプスも越えない。
そんなところが、ブライアンらしくて、ちょっと笑ってしまいました。
そして、プルシェンコ&ステファンの復帰に対するコーチのコメントがまた何とも^^;
ライバルがいればいるほど燃える、ブライアンをよく分かっているなぁ・・・と。

トリノでの失意の結果のあと、東京で世界チャンピオンになり、欠けているものはオリンピックのメダルだけ。
ずっとオリンピックを目標にしているブライアンにとっても、本当に大事なシーズンです。
どの選手も悔いのない、素敵なシーズンを迎えられますように。

 
08/08

ウィリアム・テル

ステファンのジャーナルが更新されて、ショート・プログラムの曲が発表されました。
ショート、フリー、EX・・・眺めていると、改めて感慨深いものがあります。
競技に出場するんだなぁ、と。

2009/2010
Programme court :
Guillaume Tell (Ouverture) de Gioachino Rossini

Programme libre :
"Otoño Porteño" de A. Piazzolla - arr. par Ensamble Nuevo Tango

Programme de gala :
"Ne me quitte pas" de Jacques Brel

ショート・プログラムはロッシーニの「ウィリアム・テル序曲」
どんな曲か思い出せずに聴いてみると、後半部分の「スイス軍の行進」になってようやく、有名なアノ曲だったのね〜と!

ステファンによると、「静かな曲調から始まり、その後、ちょっとクレイジーになる」、全体の雰囲気としては”嵐の前の静けさ”だそうです。
曲のどの部分を使うのか、どんな振付か、今からとっても楽しみです♪

そして、もう1つのお楽しみが、ウィリアム・テルの解釈。
ジャーナルによると、”new and very original”だそうで・・・。
スイス建国に関わる伝説上の英雄、ウィリアム・テル。
ステファン流の解釈は、演技はもちろん、衣装に直結しそうで(?)気になります。

 
08/03

スポーツ選手が復帰するとき

少し前になりますが、MBで紙面をスキャンしてくださった記事 7/28付 《Le Nouvelliste》 「絶対に後悔するな」を読みました。
この記事はスポーツ選手の復帰およびステファンの復帰について、スポーツ心理学カウンセラーのJérôme Nanchenさんという方にインタビューしたもので、基本的には一般論としてのコメントという感じ。
Nanchenさんのサイト

これは、同日の「引退? 彼らのためではない」の関連記事として掲載されたもので、オンライン版にはないようです。

ちょっと興味深かったので訳してみました。

 
08/01

トロントにて

トレーニング・キャンプに参加しているステファンへの電話でのインタビュー記事。

7/30付 《Le Matin》 「ステファン・ランビエル 『4位になるために戻るのではない』」

タイトルからも分かるように、前向きなコメントがたくさん。
毎日トレーニングできること、それがこんなにも自信を与えてくれるものなんだなぁ、と。

プレス・リリースでは準備ができていない、とあったショート・プログラムについて言及している部分が少し。

・ショートプログラムはクラシック曲。
・振付は大筋できていて、装飾(つなぎとか、細かい部分という意味?)は製作中。

MBの情報では、SPの振付はサロメさんで、オーベストドルフで既に行われた、とありましたが、詳細はまだ明らかになっていないようです。
まぁ、いずれ分かることなので、楽しみに待ちたいと思います

 
  • « new
  • Home
  • old »