ステファンの唯一の望みは・・・睡眠!
世界選手権後のステファンについて、MBで紹介されていたIllustréの記事。
ちなみにこの号の表紙はフランスの元ファーストレディ、セシリアさん。
サルコジ大統領も昨年あっという間にカーラ・ブルーニさんと再婚しましたが、セシリアさんもこの度ニューヨークで再婚したそうです。
どちらも3度目の結婚!
以前フランスで、80歳を越えていてもフリーペーパーでお友達を募集したりしているのを見て、常に出会いを求めている人たちだなぁ、と驚いたことがあるのですが大統領でも同じってところが、やっぱりフランス。
さて、この記事、Webではタイトルしか見られないのですが、stephanie2006さんがスキャンしてくださったものを読むことが出来ました
タイトルは「これしか望みがない: 眠ること!」というステファンの言葉。
p.1 p.2 p.3 p.4
長い・・・のでステファンのコメント部分をざっと訳します。
ちなみにこの号の表紙はフランスの元ファーストレディ、セシリアさん。
サルコジ大統領も昨年あっという間にカーラ・ブルーニさんと再婚しましたが、セシリアさんもこの度ニューヨークで再婚したそうです。
どちらも3度目の結婚!
以前フランスで、80歳を越えていてもフリーペーパーでお友達を募集したりしているのを見て、常に出会いを求めている人たちだなぁ、と驚いたことがあるのですが大統領でも同じってところが、やっぱりフランス。
さて、この記事、Webではタイトルしか見られないのですが、stephanie2006さんがスキャンしてくださったものを読むことが出来ました

タイトルは「これしか望みがない: 眠ること!」というステファンの言葉。
p.1 p.2 p.3 p.4
長い・・・のでステファンのコメント部分をざっと訳します。
世界選手権2008 ステファン関連記事リンク
とりあえず防備録代わりの記事リンク。
「今回のジャッジは全体的に厳しいよね〜」と観戦しながら話していましたが、判定競技とくにPCSは主観もあると思うので難しいです。
SP後
3/21付 tsr 「それでもレースのなかにいるランビエル」
3/21付 24 Heures 「イェーテボリの世界選手権、 プレッシャーのかかったランビエル」
3/22付 Le Nouvelliste 「不満と解放」
3/22付 24 Heures 「5位でいきり立つランビエル」
LP後
3/22付 24 Heures 「ランビエル: 落胆」
3/22付 tsr 「勝ったバトル、ランビエルは5位」
3/22付 20 minutes 「ランビエルは技術面の弱点を隠すことができなかった」
世界選手権後
3/25付 Le Nouvelliste 「耳もなく、尻尾もない」
3/25付 24 Heures 「ランビエル: 《僕は表彰台に相応しくない!》」
3/25付 Le Temps 「ランビエル、選択のとき」
結果が結果だけに、読んでいて辛い記事が多いです。
特に、 「耳もなく、尻尾もない」(直訳)は”時代の終わり”という言葉まで出てきていて、なんだかかなしくなってしまいます。
3/22に放送されたtsrのインタビューで、来シーズンはチームについて何か変えるつもりはあるか、という質問もあったし・・・。
このインタビューはステファンの表情がそこまで暗くないのが救い。
あとで訳でも載せようかな。
2005年に世界チャンピオンになって以来、ステファンが出場した試合で全て表彰台に立ってきたというのは、本当に凄いこと。
今シーズンだって、世界選手権でいい終わり方が出来なかっただけで、グランプリ・ファイナル優勝、ヨーロッパ選手権銀メダルという成績をのこしているのに・・・。
それが当然になってきて、表彰台を逃したら批判するというのは(メディアの常とはいえ)悲しいなぁ。
「今回のジャッジは全体的に厳しいよね〜」と観戦しながら話していましたが、判定競技とくにPCSは主観もあると思うので難しいです。
SP後
3/21付 tsr 「それでもレースのなかにいるランビエル」
3/21付 24 Heures 「イェーテボリの世界選手権、 プレッシャーのかかったランビエル」
3/22付 Le Nouvelliste 「不満と解放」
3/22付 24 Heures 「5位でいきり立つランビエル」
LP後
3/22付 24 Heures 「ランビエル: 落胆」
3/22付 tsr 「勝ったバトル、ランビエルは5位」
3/22付 20 minutes 「ランビエルは技術面の弱点を隠すことができなかった」
世界選手権後
3/25付 Le Nouvelliste 「耳もなく、尻尾もない」
3/25付 24 Heures 「ランビエル: 《僕は表彰台に相応しくない!》」
3/25付 Le Temps 「ランビエル、選択のとき」
結果が結果だけに、読んでいて辛い記事が多いです。
特に、 「耳もなく、尻尾もない」(直訳)は”時代の終わり”という言葉まで出てきていて、なんだかかなしくなってしまいます。
3/22に放送されたtsrのインタビューで、来シーズンはチームについて何か変えるつもりはあるか、という質問もあったし・・・。
このインタビューはステファンの表情がそこまで暗くないのが救い。
あとで訳でも載せようかな。
2005年に世界チャンピオンになって以来、ステファンが出場した試合で全て表彰台に立ってきたというのは、本当に凄いこと。
今シーズンだって、世界選手権でいい終わり方が出来なかっただけで、グランプリ・ファイナル優勝、ヨーロッパ選手権銀メダルという成績をのこしているのに・・・。
それが当然になってきて、表彰台を逃したら批判するというのは(メディアの常とはいえ)悲しいなぁ。
世界選手権2008 男子シングルFP
EXも終わって、世界選手権の全日程が終了しました。
そして、今シーズンも終わり。
少し時間が経ってしまったけれど、感想を書いておこうかな、と。
フリー当時はレッスンの後で、ジョニーファンのMちゃんと彼女のお友達宅にお邪魔してJSPORTSの男子SP→男子FPを観戦しました。
お友達はそれぞれ、ステファン(東京の世界選手権までは高橋選手のファン)、カロちゃん、本田さんのファンで、私よりもず〜っと前からフィギュアを観ている方たち。
そして、私以外の4人の共通点はスケート教室!
観るだけではなく、実際にスケートを習っている方たちの目のつけどころは私とは違って、とても興味深かったです★
フリーのことを書く前に、JSPORTSでSPを観ていて分かったこと。
生中継では(日本語の解説がなかったので)分からなかったブライアンの減点は声(ヴォーカル)を使ったことによるmusic violationだったんですね・・・。
あまりに驚きすぎて「はぁ?!」と言ってしまいましたよ。
今まで、スケート・カナダもヨーロッパ選手権も出場して何もなかったのに、世界選手権という大舞台で指摘されるなんて!
あんまりだわ〜。
しかも、来季も続行する予定の、あの素敵なプログラムなのに!
さて。
フリーの結果はこちら(順位 / プロトコル)
そして、今シーズンも終わり。
少し時間が経ってしまったけれど、感想を書いておこうかな、と。
フリー当時はレッスンの後で、ジョニーファンのMちゃんと彼女のお友達宅にお邪魔してJSPORTSの男子SP→男子FPを観戦しました。
お友達はそれぞれ、ステファン(東京の世界選手権までは高橋選手のファン)、カロちゃん、本田さんのファンで、私よりもず〜っと前からフィギュアを観ている方たち。
そして、私以外の4人の共通点はスケート教室!
観るだけではなく、実際にスケートを習っている方たちの目のつけどころは私とは違って、とても興味深かったです★
フリーのことを書く前に、JSPORTSでSPを観ていて分かったこと。
生中継では(日本語の解説がなかったので)分からなかったブライアンの減点は声(ヴォーカル)を使ったことによるmusic violationだったんですね・・・。
あまりに驚きすぎて「はぁ?!」と言ってしまいましたよ。
今まで、スケート・カナダもヨーロッパ選手権も出場して何もなかったのに、世界選手権という大舞台で指摘されるなんて!
あんまりだわ〜。
しかも、来季も続行する予定の、あの素敵なプログラムなのに!
さて。
フリーの結果はこちら(順位 / プロトコル)
世界選手権2008 男子シングルSP
先ほど、SPが終了しました。
現在の順位
1位 ジェフリー・バトル 82.10(44.07/38.03)
2位 ジョニー・ウィアー 80.79(42.64/38.15)
3位 高橋 大輔 80.40(41.15/39.25)
4位 トマシュ・ヴェルネル 79.87(41.44/38.43)
5位 ステファン・ランビエル 79.12(40.57/38.55)
6位 ブライアン・ジュベール 77.75(41.14/38.61)
詳細はこちら。
なんとなくショートは生中継を見られないと思い込んでいたのですが、お友達からストリーミング放送の情報を知らせるメールをもらって、ダヴィドフが終わったあたり(つまり、ステファンのいるグループ)から見ることができました。
現在の順位
1位 ジェフリー・バトル 82.10(44.07/38.03)
2位 ジョニー・ウィアー 80.79(42.64/38.15)
3位 高橋 大輔 80.40(41.15/39.25)
4位 トマシュ・ヴェルネル 79.87(41.44/38.43)
5位 ステファン・ランビエル 79.12(40.57/38.55)
6位 ブライアン・ジュベール 77.75(41.14/38.61)
詳細はこちら。
なんとなくショートは生中継を見られないと思い込んでいたのですが、お友達からストリーミング放送の情報を知らせるメールをもらって、ダヴィドフが終わったあたり(つまり、ステファンのいるグループ)から見ることができました。
「ステファンは完璧なスケーター」
ブライアン情報を久しぶりに調べてみたら、こちらもいろいろありました。
インタビューがいくつかあったのですが、やっぱり”ステファンが最大のライバル”らしいです
Eurosportのインタビュー映像
シーズン初めはメディアやいろんな人から注目されてプレッシャーがあったけれど、今は全くプレッシャーがない。
ステファンはダイスケ・タカハシよりはるかに手強い・・・というようなことを言っています。
こんな発言が、「ランビエルはジュベールを怖がらせる」という3/18付tsrの記事になるのね。
«Lambiel sera mon adversaire le plus dangereux», a en effet déclaré le Français au journal «L'Equipe».
事実、「ランビエルは僕の最も危険なライバルです」と、このフランス人は«L'Equipe»紙に語った。
Stéphane Lambiel avait la mine confiante. Mais il se faisait un peu de souci à cause de la glace: «Elle est très craquante, a-t-il dit, «j'ai d'ailleurs dû faire une nouvelle fois aiguiser mes patins.»
ステファン・ランビエルは自信に満ちた表情をしていた。しかし、彼は氷のせいで少し心配をしていた。「氷がとても脆いんです」と彼は言った。「それに、ブレードを新しく研がないといけません」
この後は、もう1つ、ブライアンがライバルについて語っているYahoo! Franceのインタビューを訳します。
インタビューがいくつかあったのですが、やっぱり”ステファンが最大のライバル”らしいです

Eurosportのインタビュー映像
シーズン初めはメディアやいろんな人から注目されてプレッシャーがあったけれど、今は全くプレッシャーがない。
ステファンはダイスケ・タカハシよりはるかに手強い・・・というようなことを言っています。
こんな発言が、「ランビエルはジュベールを怖がらせる」という3/18付tsrの記事になるのね。
«Lambiel sera mon adversaire le plus dangereux», a en effet déclaré le Français au journal «L'Equipe».
事実、「ランビエルは僕の最も危険なライバルです」と、このフランス人は«L'Equipe»紙に語った。
Stéphane Lambiel avait la mine confiante. Mais il se faisait un peu de souci à cause de la glace: «Elle est très craquante, a-t-il dit, «j'ai d'ailleurs dû faire une nouvelle fois aiguiser mes patins.»
ステファン・ランビエルは自信に満ちた表情をしていた。しかし、彼は氷のせいで少し心配をしていた。「氷がとても脆いんです」と彼は言った。「それに、ブレードを新しく研がないといけません」
この後は、もう1つ、ブライアンがライバルについて語っているYahoo! Franceのインタビューを訳します。
金メダル争いは5人に絞られた?―tsr記事訳3
2008年の世界選手権が始まりました!
既にフリーまで終わったペアはAliona Savchenko/Robin Szolkowy組が優勝!
ドムニナ&シャバリンが欠場したアイスダンスはデロベル&ショーンフェルダーがコンパルソリー・ダンスを終えて、現在第1位(結果はこちら)。
そして女子シングルはSPが終わってカロちゃんが1位です(結果はこちら)。
だいたいは順当だと思いますが、ベルビン&アゴスト、ミキティ、キム・ヨナちゃんは予想外かなぁ。
まぁ、女子は接戦なので、明日には順位が入れ替わりそうだけど。
さて、男子シングルSPの滑走順も発表になりました。
ステファンは最後から2つ目、第7グループの5番目滑走、ブライアンは最終第8グループ3番目滑走。
ステファンはアルバンの次、ジョニーの前。怪我が心配なアルバンが出場できてホッとしています。
新しいプログラムで挑むそうなので、どんなプログラムか楽しみ♪
ちなみに最終グループはジェフリー→高橋選手→ブライアン→パトリック・チャン→小塚選手→ケヴィンの順。
ブライアンは高橋選手の後か〜。
まぁ、この期に及んでまだ?!とツッコミたくなりますが、ブライアンにとっては高橋選手よりもずっと怖いステファンとは違うグループなだけでも気が楽かしら。
3/19付tsrの記事訳に続きます。
既にフリーまで終わったペアはAliona Savchenko/Robin Szolkowy組が優勝!
ドムニナ&シャバリンが欠場したアイスダンスはデロベル&ショーンフェルダーがコンパルソリー・ダンスを終えて、現在第1位(結果はこちら)。
そして女子シングルはSPが終わってカロちゃんが1位です(結果はこちら)。
だいたいは順当だと思いますが、ベルビン&アゴスト、ミキティ、キム・ヨナちゃんは予想外かなぁ。
まぁ、女子は接戦なので、明日には順位が入れ替わりそうだけど。
さて、男子シングルSPの滑走順も発表になりました。
ステファンは最後から2つ目、第7グループの5番目滑走、ブライアンは最終第8グループ3番目滑走。
ステファンはアルバンの次、ジョニーの前。怪我が心配なアルバンが出場できてホッとしています。
新しいプログラムで挑むそうなので、どんなプログラムか楽しみ♪
ちなみに最終グループはジェフリー→高橋選手→ブライアン→パトリック・チャン→小塚選手→ケヴィンの順。
ブライアンは高橋選手の後か〜。
まぁ、この期に及んでまだ?!とツッコミたくなりますが、ブライアンにとっては高橋選手よりもずっと怖いステファンとは違うグループなだけでも気が楽かしら。
3/19付tsrの記事訳に続きます。
再び頂点へ―tsr記事訳2
今日は休日出勤の振り替えでお休みでした
私が何をしていたかといえば・・・CSアンテナの取付工事(笑)。
賃貸だから無理だと諦めていたのですが、ダメ元で確認してみたら「傷つけないならいいですよ〜」とアッサリOKが!
朝の9時ごろに取り付け確認に見えた業者さんが手際よく作業をして、1時間後にはCSが見られるようになってました。
これで、男女シングルのフリーを生中継してくれるJSPORTSが見られます
こんなことなら今シーズンが始まる前に相談すれば良かった〜と思いましたが、とにかく世界選手権に間に合ったので良しとしましょう。
さて。
3/17付tsrの記事が出ましたが、こちらは一般的な内容でステファンのコメントはありません。
それに、エヴァンが欠場だということにも触れていないので、なんだか微妙な感じです。

私が何をしていたかといえば・・・CSアンテナの取付工事(笑)。
賃貸だから無理だと諦めていたのですが、ダメ元で確認してみたら「傷つけないならいいですよ〜」とアッサリOKが!
朝の9時ごろに取り付け確認に見えた業者さんが手際よく作業をして、1時間後にはCSが見られるようになってました。
これで、男女シングルのフリーを生中継してくれるJSPORTSが見られます

こんなことなら今シーズンが始まる前に相談すれば良かった〜と思いましたが、とにかく世界選手権に間に合ったので良しとしましょう。
さて。
3/17付tsrの記事が出ましたが、こちらは一般的な内容でステファンのコメントはありません。
それに、エヴァンが欠場だということにも触れていないので、なんだか微妙な感じです。
3/13付《Le Nouvelliste》記事訳
今回は3/13付Le Nouvellisteの記事を訳します。
スウェーデン人ファンの女性の胸にサインしたエピソードなど、3/12付tsrの記事と重なることもありますが、ジュネーヴでのトレーニングの様子や家族との絆、キング・アーサーの衣装の行方など、意外なことも分かりました。
それにしても、スウェーデン女性ファンはスゴイ。
確かに今から5年前とはいえ、強烈よね^^;
Stéphane Lambiel sait à quel sein se vouer!
Elle aussi sait à quel saint elle se voue.
この表現が面白いです。
スウェーデン人ファンの女性の胸にサインしたエピソードなど、3/12付tsrの記事と重なることもありますが、ジュネーヴでのトレーニングの様子や家族との絆、キング・アーサーの衣装の行方など、意外なことも分かりました。
それにしても、スウェーデン女性ファンはスゴイ。
確かに今から5年前とはいえ、強烈よね^^;
Stéphane Lambiel sait à quel sein se vouer!
Elle aussi sait à quel saint elle se voue.
この表現が面白いです。
世界選手権に向けて―tsr記事訳1
ステファンの公式サイトによると、今日スウェーデン入りの模様。
まぁ、移動時間も短いし、時差がないのはヨーロッパ勢の強みでしょう。
先週はもうすぐ世界選手権という気がしなくて、MBなどもチェックしていなかったのですが・・・たくさんの記事を読んでいたら急に実感が沸いてきました。
swissinfoにも日本語の記事が載っています。
この記事によれば、衣装は変えないとのこと
前に言っていたマドリードでの衣装はやっぱりSPだけだったのかしら?
というか、Frankie Morelloの衣装は結局一度も使われないのね・・・^^;
フランス語記事を全て訳すのは無理なので、少しずつ。
まずは、swissinfoと全く同じ写真の3/12付tsrの記事から。
まぁ、移動時間も短いし、時差がないのはヨーロッパ勢の強みでしょう。
先週はもうすぐ世界選手権という気がしなくて、MBなどもチェックしていなかったのですが・・・たくさんの記事を読んでいたら急に実感が沸いてきました。
swissinfoにも日本語の記事が載っています。
この記事によれば、衣装は変えないとのこと

前に言っていたマドリードでの衣装はやっぱりSPだけだったのかしら?
というか、Frankie Morelloの衣装は結局一度も使われないのね・・・^^;
フランス語記事を全て訳すのは無理なので、少しずつ。
まずは、swissinfoと全く同じ写真の3/12付tsrの記事から。
JAPAN OPEN 2008
徐々に出演者が決定しているJAPAN OPEN 2008ですが、今日サイトを見たら、ヤグディンが急性盲腸炎のために欠場することが発表されていました
まだ1人も出場者が発表されていない頃、友人から「先行予約しようと思うんだけど、一緒にどう?」と誘われて、真っ先に思い浮かんだのがヤグディン。
ステファンのファンになる前からフィギュア・スケートは好きで、放映されれば見ていたけれど、印象にのこる選手はほんの一握りだった私。
なかでもヤグディンは、「男子シングル=ジャンプ」という概念を壊してくれた、という意味で、私の中では別格なのです。
もちろん、全盛期から比べたら・・・というのはあるけれど、一度は観てみたいと思っていました。
誘ってくれた友人はヤグディンの大ファンなので、一緒に観られたら楽しかったのになぁ〜。
JAPAN OPENでは、欧州チームとして2006はステファン、2007はブライアンとKiss&Cryで仲良さそうに話していたらしいと聞いて、別の楽しみもあったのに。
とにかく、手術が成功して、術後の経過が良好でありますように。
それにしても、私も友人も好きなわりにヤグディンに縁がないみたい。
というのも、昨年の秋に、ヤグディンとプルシェンコ、ブライアン(→ステファンに変更)、サンデュ、ミキティ、キム・ヨナちゃん・・・と夢のようなメンバーが揃うはずだったソウルのショーも中止になってしまったから。
初・生フィギュアのDOI、フィナーレで選手とタッチなんかもしちゃったので、気軽な気持ちでソウルのショーも予約したのだけど、あのときの衝撃(ニュース映像もミキティのコメントも・・・)は凄かった
今回、ヤグディンに加えてステファンが出場することが分かって今度こそは〜!と思っていたので、本当に残念。
でも・・・代役が同じくソウルで観られなかったプルシェンコなのよね。
ありえなくもないなぁ・・・とは思っていたけれど、なんとなく驚き。
二人のKiss&Cryはどんな感じなんでしょう。
当たり前だけどヤグディン&(彼を尊敬している)後輩スケーター、ヤグディン&元・弟子というのとは違うんだろうなぁ。
今の彼がどんな体型になっていようと(笑)、トリノまでを知る人はみんな、「彼が本気になったら・・・」とか「今はどうあれ、試合には調子を合わせてくるから・・・」と言うので、その凄さの一端でも垣間見られるといいのだけど。
そして・・・
ステファンが出場するならCarnival on Iceもやっぱり観たいかも
友達はコンペだけなので、1人で観るのか〜と思うと寂しいような、でもロミオかもしれないし・・・と思うと悩んでしまいます。
2006、2007に行った方によると、「会場が広すぎて今年は行くのをやめた」というし。
まだチケットがあるのは、そういう理由もあるのね。
う〜ん。もう少し考えてみます。

まだ1人も出場者が発表されていない頃、友人から「先行予約しようと思うんだけど、一緒にどう?」と誘われて、真っ先に思い浮かんだのがヤグディン。
ステファンのファンになる前からフィギュア・スケートは好きで、放映されれば見ていたけれど、印象にのこる選手はほんの一握りだった私。
なかでもヤグディンは、「男子シングル=ジャンプ」という概念を壊してくれた、という意味で、私の中では別格なのです。
もちろん、全盛期から比べたら・・・というのはあるけれど、一度は観てみたいと思っていました。
誘ってくれた友人はヤグディンの大ファンなので、一緒に観られたら楽しかったのになぁ〜。
JAPAN OPENでは、欧州チームとして2006はステファン、2007はブライアンとKiss&Cryで仲良さそうに話していたらしいと聞いて、別の楽しみもあったのに。
とにかく、手術が成功して、術後の経過が良好でありますように。
それにしても、私も友人も好きなわりにヤグディンに縁がないみたい。
というのも、昨年の秋に、ヤグディンとプルシェンコ、ブライアン(→ステファンに変更)、サンデュ、ミキティ、キム・ヨナちゃん・・・と夢のようなメンバーが揃うはずだったソウルのショーも中止になってしまったから。
初・生フィギュアのDOI、フィナーレで選手とタッチなんかもしちゃったので、気軽な気持ちでソウルのショーも予約したのだけど、あのときの衝撃(ニュース映像もミキティのコメントも・・・)は凄かった

今回、ヤグディンに加えてステファンが出場することが分かって今度こそは〜!と思っていたので、本当に残念。
でも・・・代役が同じくソウルで観られなかったプルシェンコなのよね。
ありえなくもないなぁ・・・とは思っていたけれど、なんとなく驚き。
二人のKiss&Cryはどんな感じなんでしょう。
当たり前だけどヤグディン&(彼を尊敬している)後輩スケーター、ヤグディン&元・弟子というのとは違うんだろうなぁ。
今の彼がどんな体型になっていようと(笑)、トリノまでを知る人はみんな、「彼が本気になったら・・・」とか「今はどうあれ、試合には調子を合わせてくるから・・・」と言うので、その凄さの一端でも垣間見られるといいのだけど。
そして・・・
ステファンが出場するならCarnival on Iceもやっぱり観たいかも

友達はコンペだけなので、1人で観るのか〜と思うと寂しいような、でもロミオかもしれないし・・・と思うと悩んでしまいます。
2006、2007に行った方によると、「会場が広すぎて今年は行くのをやめた」というし。
まだチケットがあるのは、そういう理由もあるのね。
う〜ん。もう少し考えてみます。
ステファン、叱られちゃった・・・
久しぶりにMBにステファンの近況が出たと思ったら・・・Fordのモーターショーでの様子でした(笑)。
公式サイトにも書いてあったように、今はトレーニング漬けの日々だろうから、たまの息抜きは必要よね。
《Le Matin》の記事は「Fordで振付を考えます」なんてタイトルがついているけれど、半分は煙突掃除夫の小型トラックを追い越そうとしてぶつかった話です^^;
どうでもいいですが、ステファンの上の写真の方(サッカーのスイス代表コーチ兼フォルクスワーゲンの広報大使だそうです)、思わずグルターコーチかと思ってしまいました
なんとなく似てません?
それでは、2つ続けて訳します。
「Fordで振付を考えます」
「Fordに乗って、ファドやクラシック、Amy Winehouseを聞きながら、振付を考えるんです」
事故は?
「あるとき、煙突掃除夫の小型トラックが僕の前にいました。右によけると思ったので、急いで追い越そうとしたんです。
その男の子(=煙突掃除夫)が左折のサインをだしたけれど、遅すぎて・・・バーン! その煙突掃除夫は僕が(誰だか)分かったんです。良かったです」
ファドを聴くなんて、やっぱりママの影響かしら?
久しぶりにファドが聴きたくなってきました・・・
そして、もう1つ「ステファン・ランビエル、叱られた・・・」という記事(笑)。
こちらは《Tribune de Geneve》の紙面をスキャンしたようです。
「ステファン・ランビエル、叱られた・・・」
彼はFordの展示会場に出演したことを記憶にとどめるだろう。1枚の写真のために必要なジャンプを1、2度とんでいるあいだに、ステファン・ランビエルはズボンを破ってしまった。無愛想な警備員から、いたずらっ子のように叱られる前に、(責任者は)「これは氷じゃなくてガラスです。これ以上ジャンプしないでください。お願いします(プリーズ)!」と言った。このヴァレー人は微笑みを絶やさなかった。2週間後のイェーテボリでの世界選手権を前に、彼はとてもリラックスして(広報)大使の役割を果たした。「氷の上でもっと落ち着いていられるように、身体的なコンディションづくりを沢山しました」と彼は打ち明ける。ヨーロッパ選手権の銀メダルとグランプリ・ファイナルでの勝利とともに、ステファン・ランビエルは、世界選手権のタイトルが驚くほど(素晴らしい)この1年の締めくくりになると思っている。だが、そのためには、彼はジャンプをクリアしなくてはならない。氷の上で。
-------------------------------------------------------------------
責任者の方は、Fordの管理(監視)だけでも大変なのに、(大きな)いたずらっ子がジャンプし始めたら・・・さぞハラハラしたことでしょう(笑)。
公式サイトにも書いてあったように、今はトレーニング漬けの日々だろうから、たまの息抜きは必要よね。
《Le Matin》の記事は「Fordで振付を考えます」なんてタイトルがついているけれど、半分は煙突掃除夫の小型トラックを追い越そうとしてぶつかった話です^^;
どうでもいいですが、ステファンの上の写真の方(サッカーのスイス代表コーチ兼フォルクスワーゲンの広報大使だそうです)、思わずグルターコーチかと思ってしまいました

なんとなく似てません?
それでは、2つ続けて訳します。
「Fordで振付を考えます」
「Fordに乗って、ファドやクラシック、Amy Winehouseを聞きながら、振付を考えるんです」
事故は?
「あるとき、煙突掃除夫の小型トラックが僕の前にいました。右によけると思ったので、急いで追い越そうとしたんです。
その男の子(=煙突掃除夫)が左折のサインをだしたけれど、遅すぎて・・・バーン! その煙突掃除夫は僕が(誰だか)分かったんです。良かったです」
ファドを聴くなんて、やっぱりママの影響かしら?
久しぶりにファドが聴きたくなってきました・・・

そして、もう1つ「ステファン・ランビエル、叱られた・・・」という記事(笑)。
こちらは《Tribune de Geneve》の紙面をスキャンしたようです。
「ステファン・ランビエル、叱られた・・・」
彼はFordの展示会場に出演したことを記憶にとどめるだろう。1枚の写真のために必要なジャンプを1、2度とんでいるあいだに、ステファン・ランビエルはズボンを破ってしまった。無愛想な警備員から、いたずらっ子のように叱られる前に、(責任者は)「これは氷じゃなくてガラスです。これ以上ジャンプしないでください。お願いします(プリーズ)!」と言った。このヴァレー人は微笑みを絶やさなかった。2週間後のイェーテボリでの世界選手権を前に、彼はとてもリラックスして(広報)大使の役割を果たした。「氷の上でもっと落ち着いていられるように、身体的なコンディションづくりを沢山しました」と彼は打ち明ける。ヨーロッパ選手権の銀メダルとグランプリ・ファイナルでの勝利とともに、ステファン・ランビエルは、世界選手権のタイトルが驚くほど(素晴らしい)この1年の締めくくりになると思っている。だが、そのためには、彼はジャンプをクリアしなくてはならない。氷の上で。
-------------------------------------------------------------------
責任者の方は、Fordの管理(監視)だけでも大変なのに、(大きな)いたずらっ子がジャンプし始めたら・・・さぞハラハラしたことでしょう(笑)。
本命というプレッシャー
ブライアンについての記事が3/4付《20 minutes》と《la Nouvelle Republique》に出ていました。
《la Nouvelle Republique》の方は、まだpdf版もtelecharger(ダウンロード)できます♪
書き方は少し違いますが、どちらもフランス・チームがポワティエで直前合宿をする際に行われた記者会見が元になっています。
ポワティエといえば、ブライアンの地元!
チームのキャプテンとしてみんなを迎えいれたようです。
"Vale"ことヴァレンティナちゃんもフランスのスケート連盟の許可を得て合宿に参加中。
フランスの女子選手にとって良い刺激になっているみたい。
そして、この合宿にヤニックとアルバンは不参加だそうです。
ヤニックは「テスト」だから仕方ないとしても、アルバンは「背中のケガ」ですって!
こんな時期に〜今シーズンのアルバンは、あまりいいところがなくて残念だなぁ。
ブライアンについては《20 minutes》の方が詳しいので、そちらを訳します。
《la Nouvelle Republique》の方は、まだpdf版もtelecharger(ダウンロード)できます♪
書き方は少し違いますが、どちらもフランス・チームがポワティエで直前合宿をする際に行われた記者会見が元になっています。
ポワティエといえば、ブライアンの地元!
チームのキャプテンとしてみんなを迎えいれたようです。
"Vale"ことヴァレンティナちゃんもフランスのスケート連盟の許可を得て合宿に参加中。
フランスの女子選手にとって良い刺激になっているみたい。
そして、この合宿にヤニックとアルバンは不参加だそうです。
ヤニックは「テスト」だから仕方ないとしても、アルバンは「背中のケガ」ですって!
こんな時期に〜今シーズンのアルバンは、あまりいいところがなくて残念だなぁ。
ブライアンについては《20 minutes》の方が詳しいので、そちらを訳します。
《King Arthur》 ふたたび!
先週は不覚にも風邪をひいてしまいました
でも今年度最後のイベントがある以上、休めないどころか早出+残業続き。
体調管理って重要だなぁ、と再認識しました・・・。
さて。
先月Davosで行われたショー《Movies on Ice》がEurosportでようやく放送されました!
ステファンは《King Arthur》と《Romeo & Juliet》を披露しましたが、どちらもものすごく素敵です
あと全然関係ありませんが、司会者の方が濃いキャラで面白い(笑)。
MBで紹介されていたSilviaさんとSebastianという方のサイトには昨年のショーの様子など、写真がたくさん!
トップページの下のほう、Stéphane Lambielをクリックすると、ステファンの写真だけが見られます。
《King Arthur》は、2005年の世界選手権が最初で最後だった(と思う)ので、ショー版を観るのはもちろん初めて。
ショーならではの照明はもちろんですが、後半の曲が盛り上がっていく部分はドラマティックで、迫力があって・・・もうドキドキしながら観ました。
ところで、ステファンが世界チャンピオンになった記念すべきプログラムだというのに、今までこのプログラムにそんなに魅力を感じていなかったのです。
なんというか、単純に”戦闘”って感じが好みじゃなかったのかも。
衣装も不思議だし(笑)。
ファンになったばかりの頃、ステファンについて書かれた本《Stéphane Lambiel, Le petit prince devenu roi 》の表紙を見て、どんなプログラム?と思ったことを思い出しちゃいました^^;
なんとなく、重そうだし、プロテクターっぽく見えたもので
でも、今回で、すっかり魅せられてしまいました!
技術面では当時に比べたら4回転も入ってないし(入れようとして、失敗したようにも見えますが)、進歩したとは言い難い。
けれど、再び演じられた《King Arthur》は、演技に幅が出て、はるかに魅力的なものになったと感じました。
試合かショーかという違いではなく、今のステファンだからこそ出来る表現なのかなぁ・・・と。
3年近くかけて、ゆっくりと成熟したこのプログラムが大好きです。
おかげで、2005年当時の《King Arthur》まで気になりだし・・・
特に目新しくはないですが、写真を見つけたりしました。

でも今年度最後のイベントがある以上、休めないどころか早出+残業続き。
体調管理って重要だなぁ、と再認識しました・・・。
さて。
先月Davosで行われたショー《Movies on Ice》がEurosportでようやく放送されました!
ステファンは《King Arthur》と《Romeo & Juliet》を披露しましたが、どちらもものすごく素敵です

あと全然関係ありませんが、司会者の方が濃いキャラで面白い(笑)。
MBで紹介されていたSilviaさんとSebastianという方のサイトには昨年のショーの様子など、写真がたくさん!
トップページの下のほう、Stéphane Lambielをクリックすると、ステファンの写真だけが見られます。
《King Arthur》は、2005年の世界選手権が最初で最後だった(と思う)ので、ショー版を観るのはもちろん初めて。
ショーならではの照明はもちろんですが、後半の曲が盛り上がっていく部分はドラマティックで、迫力があって・・・もうドキドキしながら観ました。
ところで、ステファンが世界チャンピオンになった記念すべきプログラムだというのに、今までこのプログラムにそんなに魅力を感じていなかったのです。
なんというか、単純に”戦闘”って感じが好みじゃなかったのかも。
衣装も不思議だし(笑)。
ファンになったばかりの頃、ステファンについて書かれた本《Stéphane Lambiel, Le petit prince devenu roi 》の表紙を見て、どんなプログラム?と思ったことを思い出しちゃいました^^;
なんとなく、重そうだし、プロテクターっぽく見えたもので

でも、今回で、すっかり魅せられてしまいました!
技術面では当時に比べたら4回転も入ってないし(入れようとして、失敗したようにも見えますが)、進歩したとは言い難い。
けれど、再び演じられた《King Arthur》は、演技に幅が出て、はるかに魅力的なものになったと感じました。
試合かショーかという違いではなく、今のステファンだからこそ出来る表現なのかなぁ・・・と。
3年近くかけて、ゆっくりと成熟したこのプログラムが大好きです。
おかげで、2005年当時の《King Arthur》まで気になりだし・・・
特に目新しくはないですが、写真を見つけたりしました。
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