先週から今週にかけてヨーロッパ選手権と全米選手権が終わり、緊張の日々も一段落。
ヨーロッパの選手たちにとっては、今シーズン世界選手権を残すのみとなりました。
ステファンのMBではたくさんの記事や動画がアップされていますが、ドイツ語が多くてお手上げなので、すっかり画像を眺めるだけになっています^^;
そこで、今日は久しぶりにキャンデロロ情報でも訳してみようかと。
先日、以前のインタビューで話していた引退ツアーがどうなっているのか気になって調べてみたのです。
現時点でのスケジュールを見ると、1年間かけてフランス国内をまわり、12月のパリがファイナルのようです。
FEVRIER 2008
LILLE : les 1et 2 au Zénith
ORLEANS : les 5 et 6 au Zénith
LE MANS : les 9 et 10 à l'Antarès
CAEN : les 12 et 13 au Zénith
LORIENT : les 16 et 17 au Parc des Expositions
ROUEN : les 23 et 24 au Zenith
STRASBOURG : les 26 et 27 au Zénith
MARS 2008
DIJON : les 1er et 2 au Zénith
OCTOBRE 2008
NANTES : les 4 et 5 au Zénith
CLERMOND-FERRAND : les 11 et 12 au Zénith
LYON : les 18 et 19 à la Halle Tony Garnier
MARSEILLE : les 25 et 26 au Dôme
NOVEMBRE 2008
NICE : les 1 et 2 au Nikaïa
BORDEAUX : le 8 et 9 à la Patinoire Mériadeck
LIMOGES : les 11 et 12 au Zénith
ANGOULEME : les 15 et 16 à l'Espace Carat
TOULOUSE : les 22 et 23 au Zénith
TOURS : les 29 et 30 au Parc des Expositions.
DECEMBRE 2008
ROUEN : les 6 et 7
AMIENS : 13
PARIS : du 19 décembre au 23 décembre 2008
有名な(元)選手を呼ぶというよりは、ショーに相応しいメンバーを集めたとのこと。
私はアイスショーに行ったことがないので、イメージが掴めないのですが、キャンデロロだけあって、派手で面白そう〜。
ツアー情報や、ツアーのCM(?)が見られる公式サイト。
このCM、フランスで放映されてるのかなぁ?
私がミュージカル《Roi Soleil》を見た場所も会場として名前があがっていて、意外といろんなところがリンクとなるんだなぁ、とびっくり。
ミュージカルには十分な広さだったけれど、アイスショーにはどうなんでしょう。
新横浜よりは大きかったと思うので、大丈夫かな
ステファン情報がよく載る《Le Matin》の記事。
ヨーロッパの選手たちにとっては、今シーズン世界選手権を残すのみとなりました。
ステファンのMBではたくさんの記事や動画がアップされていますが、ドイツ語が多くてお手上げなので、すっかり画像を眺めるだけになっています^^;
そこで、今日は久しぶりにキャンデロロ情報でも訳してみようかと。
先日、以前のインタビューで話していた引退ツアーがどうなっているのか気になって調べてみたのです。
現時点でのスケジュールを見ると、1年間かけてフランス国内をまわり、12月のパリがファイナルのようです。
FEVRIER 2008
LILLE : les 1et 2 au Zénith
ORLEANS : les 5 et 6 au Zénith
LE MANS : les 9 et 10 à l'Antarès
CAEN : les 12 et 13 au Zénith
LORIENT : les 16 et 17 au Parc des Expositions
ROUEN : les 23 et 24 au Zenith
STRASBOURG : les 26 et 27 au Zénith
MARS 2008
DIJON : les 1er et 2 au Zénith
OCTOBRE 2008
NANTES : les 4 et 5 au Zénith
CLERMOND-FERRAND : les 11 et 12 au Zénith
LYON : les 18 et 19 à la Halle Tony Garnier
MARSEILLE : les 25 et 26 au Dôme
NOVEMBRE 2008
NICE : les 1 et 2 au Nikaïa
BORDEAUX : le 8 et 9 à la Patinoire Mériadeck
LIMOGES : les 11 et 12 au Zénith
ANGOULEME : les 15 et 16 à l'Espace Carat
TOULOUSE : les 22 et 23 au Zénith
TOURS : les 29 et 30 au Parc des Expositions.
DECEMBRE 2008
ROUEN : les 6 et 7
AMIENS : 13
PARIS : du 19 décembre au 23 décembre 2008
有名な(元)選手を呼ぶというよりは、ショーに相応しいメンバーを集めたとのこと。
私はアイスショーに行ったことがないので、イメージが掴めないのですが、キャンデロロだけあって、派手で面白そう〜。
ツアー情報や、ツアーのCM(?)が見られる公式サイト。
このCM、フランスで放映されてるのかなぁ?
私がミュージカル《Roi Soleil》を見た場所も会場として名前があがっていて、意外といろんなところがリンクとなるんだなぁ、とびっくり。
ミュージカルには十分な広さだったけれど、アイスショーにはどうなんでしょう。
新横浜よりは大きかったと思うので、大丈夫かな
ステファン情報がよく載る《Le Matin》の記事。
全米選手権、男子シングルは総合得点244.77でジョニーとエヴァンが並び、フリー1位のエヴァンが優勝という劇的な幕切れ!!
同点になると、フリーの得点で順位が決まるなんて、初めて知ったわ〜^^;
TESではエヴァン、PCSはジョニーが勝ちましたが、二人ともハイレベルな戦いだったようです。
もちろん、映画のようなことはナシ(笑)
ジョニーファンのお友達から「今回は公式サイトで4回転をとぶって公言している」と聞いてはいたものの、ジョニーの滑走時間は、私の出勤時間。
帰宅してようやく動画を見ることができました!
最初のジャンプが4回転。
正直、びっくりした。
今までとべてなかったのが嘘みたいに、軸がぶれず、着氷まで美しいジャンプだったから。
あまりにさらっと跳んだので、今のが・・・?
なんて思ったくらい。
トリプル・アクセルは相変わらずキレイ。
個人的にFP"Love is War"は力強くて、結構好きなプログラム。
ただ、ジョニーに限らずこういうプログラムはスロー・パートの後、ばててしまうと曲の盛り上がりに負けてしまう傾向が・・・。
実際、グランプリ・ファイナルの時は、コンディションが万全でなかったとはいえ、見ていてつらくなってしまった。
だから、今回4回転を成功させ、なおかつ最後まで集中力を切らさず他の要素をちゃんと滑りきったジョニーを見て、とても感動したのだと思います。
演技の後で、ジョニーの泣き顔を見ていたら、私まで思わずもらい泣きしてしまいました。
さて、この結果を受けて、4大陸と世界選手権に出場する選手が発表になりました!
• Evan Lysacek
• Johnny Weir
• Stephen Carriere
補欠 - Jeremy Abbott、Ryan Bradley、Scott Smith
世界選手権はもちろん、来月の4大陸選手権も放映あるんだよね?
4大陸選手権、最前列で男子シングルを観戦する友達がいるので羨ましいです
同点になると、フリーの得点で順位が決まるなんて、初めて知ったわ〜^^;
TESではエヴァン、PCSはジョニーが勝ちましたが、二人ともハイレベルな戦いだったようです。
もちろん、映画のようなことはナシ(笑)
ジョニーファンのお友達から「今回は公式サイトで4回転をとぶって公言している」と聞いてはいたものの、ジョニーの滑走時間は、私の出勤時間。
帰宅してようやく動画を見ることができました!
最初のジャンプが4回転。
正直、びっくりした。
今までとべてなかったのが嘘みたいに、軸がぶれず、着氷まで美しいジャンプだったから。
あまりにさらっと跳んだので、今のが・・・?
なんて思ったくらい。
トリプル・アクセルは相変わらずキレイ。
個人的にFP"Love is War"は力強くて、結構好きなプログラム。
ただ、ジョニーに限らずこういうプログラムはスロー・パートの後、ばててしまうと曲の盛り上がりに負けてしまう傾向が・・・。
実際、グランプリ・ファイナルの時は、コンディションが万全でなかったとはいえ、見ていてつらくなってしまった。
だから、今回4回転を成功させ、なおかつ最後まで集中力を切らさず他の要素をちゃんと滑りきったジョニーを見て、とても感動したのだと思います。
演技の後で、ジョニーの泣き顔を見ていたら、私まで思わずもらい泣きしてしまいました。
さて、この結果を受けて、4大陸と世界選手権に出場する選手が発表になりました!
• Evan Lysacek
• Johnny Weir
• Stephen Carriere
補欠 - Jeremy Abbott、Ryan Bradley、Scott Smith
世界選手権はもちろん、来月の4大陸選手権も放映あるんだよね?
4大陸選手権、最前列で男子シングルを観戦する友達がいるので羨ましいです

ヨーロッパ選手権が終わり、今は全米選手権です。
女子では長洲未来選手が優勝!
年齢制限で世界選手権には出場できないそうですが、今後が楽しみです。
反対に、キミーは7位。
彼女のプログラム、構成が面白くて結構好きだったのになぁ。
男子はSPが終わりジョニーがトップ! 僅差でエヴァン。
FPの滑走順は、最後から2番目がエヴァンで最終滑走がジョニー。
フリーが得意なエヴァンはもちろん、ジョニー頑張って〜!
もともと、エヴァンの方が好きだったのに、中国杯で知り合った2人のジョニーファンの影響で、すっかりジョニーに詳しくなってしまいました^^;
ツッコミどころ満載なのが面白くって。
そんなジョニーがモデルの(というかパロディ化されている)映画、「俺たちフィギュアスケーター」をMちゃんと、そのお友達のジョニーファンPちゃんと見てきました。
公式サイト
以下、ネタバレしてます。
女子では長洲未来選手が優勝!
年齢制限で世界選手権には出場できないそうですが、今後が楽しみです。
反対に、キミーは7位。
彼女のプログラム、構成が面白くて結構好きだったのになぁ。
男子はSPが終わりジョニーがトップ! 僅差でエヴァン。
FPの滑走順は、最後から2番目がエヴァンで最終滑走がジョニー。
フリーが得意なエヴァンはもちろん、ジョニー頑張って〜!
もともと、エヴァンの方が好きだったのに、中国杯で知り合った2人のジョニーファンの影響で、すっかりジョニーに詳しくなってしまいました^^;
ツッコミどころ満載なのが面白くって。
そんなジョニーがモデルの(というかパロディ化されている)映画、「俺たちフィギュアスケーター」をMちゃんと、そのお友達のジョニーファンPちゃんと見てきました。
公式サイト
以下、ネタバレしてます。
「ジュベールvs.ランビエル」の次は、「コストネルvs.マイヤー」だそうで・・・。
だからというわけではないけれど、女子シングルFPを見ようと思ったら第1グループからほぼ見てしまいました。
ほとんど知らない選手なのだけど、”動きのしなやかさ”、”表現力の豊かさ”など、それぞれ魅力的な部分があって、とても興味深かったです。
スペインの選手が「四季」を使っていたりして。
後半は「夏」からで、私が結構好きな部分だったので、面白く見られました。
ただ、どうも振付が誰かさんに似ていているように感じるんだけど・・・これは仕方ないことなのかしらねぇ^^;
さて、最終グループは、イタリア選手2人→フィンランド選手2人という面白い滑走順。
やっぱり滑走順は抽選の方が面白い気がするなぁ。
カロリーナ・コストネル
中国杯でSP1位だったのに、FPで崩れて3位に終わったカロちゃん。
2連覇がかかる今大会はどうなるかなぁ〜と思っていましたが、転倒などもなく、SP・FPとも3回転-3回転をきっちり決めました♪
その後のコンビネーション・ジャンプは失敗続き…。
転倒しなかったとはいえ、ベストではないのは彼女の表情からも明らかでした。
でも手足が長くて、スピードがあって、かつ繊細。
ものすごく演技力があるとは思わないけれど、特長を活かした演技だな、と思う。
2連覇、おめでとう
サラ・マイヤー
今回の選手の演技で一番印象にのこったのは彼女の演技。
ステファンつながりで存在を知ったサラちゃん。
もともと今季のSPはすごく好きだったのですが、この大会ではフリーが素晴らしかった!
確かに、3回転-3回転は入れないことにしたようだけど(この辺はステファンの3Aと同じく常に関心事)、そんなこと関係なく美しいと思いました。
プロトコルを見ると、ジャンプをちゃんと成功させたことが技術面での高得点につながりました。
SP4位、FP1位、最終2位。
いろんなプレッシャーがあったことでしょう。
銀メダル、おめでとう!!
tsrの記事から、サラちゃんのコメント。
«Je suis vraiment heureuse. L'année passée, ma médaille d'argent m'avait plutôt déçue, mais cette fois, j'avais tellement de stress à surmonter en étant la dernière des favorites à patiner que je suis fière de moi. Le fait d'avoir gagné le libre est comme une petite médaille d'or pour moi», a déclaré Sarah Meier, qui n'était sortie que 4e du programme court la veille.
「本当に嬉しいです。昨年、銀メダルにはむしろがっかりしたんです。でも、今回は、本命選手のなかで最後に滑るという大きなストレスに打ち勝ったので、自分に満足しています。フリーで勝ったことは私にとって小さな金メダルのようなものです」と、前日のショート・プログラムで4位に過ぎなかったサラ・マイヤーは述べた。
他の選手も、それぞれ個性があって、面白い。
世界選手権では、どんな結果がでるのか、女子シングルも気になってきました〜。
だからというわけではないけれど、女子シングルFPを見ようと思ったら第1グループからほぼ見てしまいました。
ほとんど知らない選手なのだけど、”動きのしなやかさ”、”表現力の豊かさ”など、それぞれ魅力的な部分があって、とても興味深かったです。
スペインの選手が「四季」を使っていたりして。
後半は「夏」からで、私が結構好きな部分だったので、面白く見られました。
ただ、どうも振付が誰かさんに似ていているように感じるんだけど・・・これは仕方ないことなのかしらねぇ^^;
さて、最終グループは、イタリア選手2人→フィンランド選手2人という面白い滑走順。
やっぱり滑走順は抽選の方が面白い気がするなぁ。
カロリーナ・コストネル
中国杯でSP1位だったのに、FPで崩れて3位に終わったカロちゃん。
2連覇がかかる今大会はどうなるかなぁ〜と思っていましたが、転倒などもなく、SP・FPとも3回転-3回転をきっちり決めました♪
その後のコンビネーション・ジャンプは失敗続き…。
転倒しなかったとはいえ、ベストではないのは彼女の表情からも明らかでした。
でも手足が長くて、スピードがあって、かつ繊細。
ものすごく演技力があるとは思わないけれど、特長を活かした演技だな、と思う。
2連覇、おめでとう

サラ・マイヤー
今回の選手の演技で一番印象にのこったのは彼女の演技。
ステファンつながりで存在を知ったサラちゃん。
もともと今季のSPはすごく好きだったのですが、この大会ではフリーが素晴らしかった!
確かに、3回転-3回転は入れないことにしたようだけど(この辺はステファンの3Aと同じく常に関心事)、そんなこと関係なく美しいと思いました。
プロトコルを見ると、ジャンプをちゃんと成功させたことが技術面での高得点につながりました。
SP4位、FP1位、最終2位。
いろんなプレッシャーがあったことでしょう。
銀メダル、おめでとう!!
tsrの記事から、サラちゃんのコメント。
«Je suis vraiment heureuse. L'année passée, ma médaille d'argent m'avait plutôt déçue, mais cette fois, j'avais tellement de stress à surmonter en étant la dernière des favorites à patiner que je suis fière de moi. Le fait d'avoir gagné le libre est comme une petite médaille d'or pour moi», a déclaré Sarah Meier, qui n'était sortie que 4e du programme court la veille.
「本当に嬉しいです。昨年、銀メダルにはむしろがっかりしたんです。でも、今回は、本命選手のなかで最後に滑るという大きなストレスに打ち勝ったので、自分に満足しています。フリーで勝ったことは私にとって小さな金メダルのようなものです」と、前日のショート・プログラムで4位に過ぎなかったサラ・マイヤーは述べた。
他の選手も、それぞれ個性があって、面白い。
世界選手権では、どんな結果がでるのか、女子シングルも気になってきました〜。
FP直前になってグランプリ・シリーズと同じ方法で見られるんじゃない・・・? と思って試してみたら、あっさり接続。
リアル・タイムで見ることができました♪
FPが終わり、総合順位を見て思い出したのが、ステファンの”ジュベール対ランビエルではなく、他の選手もいいスケーターです”というような趣旨の言葉。
そして、グルターコーチも「私の目標は、ヨーロッパ選手権で勝つことだ。でも、それが上手くいくかは分からない。それは彼(ステファン)次第だし、他の選手次第だから」と仰っていました。
まさに、これらの言葉どおりの結果です。
最終順位
1. Tomas Verner (TCH) 232,67
2. Stéphane Lambiel (SUI) 225.24
3 .Brian Joubert (FRA) 219.45
詳細はこちら
トマシュは今シーズンのボンパール杯こそ結果を残せなかったものの、NHK杯で2位、昨シーズンのヨーロッパ選手権銀メダリスト、世界選手権4位の実力者だもの。
実績からすると2人にはかなわないけれど、新たな勢力として最初から三つ巴くらいに考える方が自然。
スイス、フランスのメディアはジュベール対ランビエルにこだわりすぎなんじゃ?
どこの国もあまり変わらないってことかしら^^;
この後は個人的な感想とちょっとしたコメントの訳に続きます。
リアル・タイムで見ることができました♪
FPが終わり、総合順位を見て思い出したのが、ステファンの”ジュベール対ランビエルではなく、他の選手もいいスケーターです”というような趣旨の言葉。
そして、グルターコーチも「私の目標は、ヨーロッパ選手権で勝つことだ。でも、それが上手くいくかは分からない。それは彼(ステファン)次第だし、他の選手次第だから」と仰っていました。
まさに、これらの言葉どおりの結果です。
最終順位
1. Tomas Verner (TCH) 232,67
2. Stéphane Lambiel (SUI) 225.24
3 .Brian Joubert (FRA) 219.45
詳細はこちら
トマシュは今シーズンのボンパール杯こそ結果を残せなかったものの、NHK杯で2位、昨シーズンのヨーロッパ選手権銀メダリスト、世界選手権4位の実力者だもの。
実績からすると2人にはかなわないけれど、新たな勢力として最初から三つ巴くらいに考える方が自然。
スイス、フランスのメディアはジュベール対ランビエルにこだわりすぎなんじゃ?
どこの国もあまり変わらないってことかしら^^;
この後は個人的な感想とちょっとしたコメントの訳に続きます。
オンライン・リザルトを追う・・・なんてことは出来なかったので、先ほど、SPの点数を順位を知りました。
1. Tomas Verner (TCH) 79.03 自己ベスト!
2. Brian Joubert (FRA) 75.25
3. Stéphane Lambiel (SUI) 71.78
あと、tsr、20minutesの記事。
トマシュはとにかく、ミスのない演技で自己ベストを更新し、昨年同様SPでトップにたちました。
ブライアンは・・・コンビネーション・ジャンプで乱れ、さらに3Aで転倒!!!
あんなに派手に転んだ(というより、落ちた)の久しぶりに見たよ・・・。
でも、ステップや動きはダンスのレッスンを受けただけあって、ずいぶん「踊る」感じ。
全体の雰囲気も含めて、やっぱり好きだなぁ〜、このプログラム。
3Aについて、「nerveux et en manque de confiance 緊張していて、自信が欠けていた」とコメントしているようです。
さて、ステファンですが・・・
3Aで転倒し、コンビネーション・ジャンプは3T-2T、最後に3Lzというジャンプ構成。
20minutesによれば、
«Après ma chute sur le triple axel, j'étais un peu choqué et perturbé. J'ai manqué de confiance pour aborder mon quadruple»,
「トリプル・アクセルで転倒した後、ちょっとショックで乱れてしまった。4回転に挑む自信をなくしてしまった」とのこと。
«Tout reste ouvert, le titre est encore jouable mais je suis déçu de mes erreurs», a commenté le Valaisan.
ヴァレー人は「全ては白紙のままです。タイトルはまだ挑戦する価値がありますが、自分のミスにはがっかりしています」とコメントした。
トマシュに4点差のブライアン、8点近くの差があるステファン、今日のフリーはどうなるでしょうか。
生中継を見られる環境にないので、明日の朝まで待たなくちゃいけません。
1. Tomas Verner (TCH) 79.03 自己ベスト!
2. Brian Joubert (FRA) 75.25
3. Stéphane Lambiel (SUI) 71.78
あと、tsr、20minutesの記事。
トマシュはとにかく、ミスのない演技で自己ベストを更新し、昨年同様SPでトップにたちました。
ブライアンは・・・コンビネーション・ジャンプで乱れ、さらに3Aで転倒!!!
あんなに派手に転んだ(というより、落ちた)の久しぶりに見たよ・・・。
でも、ステップや動きはダンスのレッスンを受けただけあって、ずいぶん「踊る」感じ。
全体の雰囲気も含めて、やっぱり好きだなぁ〜、このプログラム。
3Aについて、「nerveux et en manque de confiance 緊張していて、自信が欠けていた」とコメントしているようです。
さて、ステファンですが・・・
3Aで転倒し、コンビネーション・ジャンプは3T-2T、最後に3Lzというジャンプ構成。
20minutesによれば、
«Après ma chute sur le triple axel, j'étais un peu choqué et perturbé. J'ai manqué de confiance pour aborder mon quadruple»,
「トリプル・アクセルで転倒した後、ちょっとショックで乱れてしまった。4回転に挑む自信をなくしてしまった」とのこと。
«Tout reste ouvert, le titre est encore jouable mais je suis déçu de mes erreurs», a commenté le Valaisan.
ヴァレー人は「全ては白紙のままです。タイトルはまだ挑戦する価値がありますが、自分のミスにはがっかりしています」とコメントした。
トマシュに4点差のブライアン、8点近くの差があるステファン、今日のフリーはどうなるでしょうか。
生中継を見られる環境にないので、明日の朝まで待たなくちゃいけません。
今日からヨーロッパ選手権が始まります。
それなりに記事やインタビューなどが出ているようですが、仕事が忙しくて全然チェックできませ〜ん!
なので、防備録代わりに。
読めないのではっきりは分かりませんが、ドイツ語記事では、ステファンのFP新衣装について言及されているようです。
前回に引き続き、マドリードで製作したものだとか。
イタリアン・スタイルはどれもお気に召さなかったらしい^^;
デザイン画しか見てないけど、シックで素敵な衣装だと思ったんだけどなぁ。
モード過ぎたのかしら。
でも。フラメンコ衣装の雰囲気が好きな私としては、すごーく楽しみ!
次に、ステファンのMBで見つけたLémanbleuのインタビュー(Archives vidéosのなかの17 janvierの1つ目)です。
内容は、先日のインタビューとほぼ同じくヨーロッパ選手権とミーシン・コーチ、Art on Iceが中心で、家族のことなども話しています。
グルター・コーチの直前インタビューもあるし、練習風景もあって、なかなか楽しめました
インタビューの内容をまとめてみると・・・
それなりに記事やインタビューなどが出ているようですが、仕事が忙しくて全然チェックできませ〜ん!
なので、防備録代わりに。
読めないのではっきりは分かりませんが、ドイツ語記事では、ステファンのFP新衣装について言及されているようです。
前回に引き続き、マドリードで製作したものだとか。
イタリアン・スタイルはどれもお気に召さなかったらしい^^;
デザイン画しか見てないけど、シックで素敵な衣装だと思ったんだけどなぁ。
モード過ぎたのかしら。
でも。フラメンコ衣装の雰囲気が好きな私としては、すごーく楽しみ!
次に、ステファンのMBで見つけたLémanbleuのインタビュー(Archives vidéosのなかの17 janvierの1つ目)です。
内容は、先日のインタビューとほぼ同じくヨーロッパ選手権とミーシン・コーチ、Art on Iceが中心で、家族のことなども話しています。
グルター・コーチの直前インタビューもあるし、練習風景もあって、なかなか楽しめました

インタビューの内容をまとめてみると・・・
インタビューも後半。既に書いたArt on Iceの話題です。
P: Art on Iceは、特にローザンヌで来月2月5日から7日まで行われます。このショーは、ロマン地方の人々にとって伝統的なものになりました。シーズン中のあなたにとって、とても特別なものなんですか?
S: とても特別な機会で・・・
P: お客さんとの出会い
S: お客さんとの出会いは毎回素晴らしいです。昨年のことを思い出すと、お客さんが沢山並んでいました。それに、本当にショーそのものの質がとても高いんです。最近もArt on Ice用に新しいプログラムを練習しました。全く趣の異なる2つのプログラムで、1つはオリジナルなもの、ちょっとヒップ・ホップ風の、とても踊れる感じで演出されるでしょう。それから2部では、はるかに個人的な何か・・・父と息子のイメージです。父は息子に人生のヒントを与え、息子に人生を自分で組み立てていくようにさせます。
P: どんなものか想像がつきますね。・・・(その後が聞き取れません) 手短に言いますが、ザグレブでの重要なライバルたちについて先ほど伺いましたが、ブライアン・ジュベールは一番のライバルですか?
S: え〜皆がジュベールとランビエルの戦いについて・・・
P: 素晴らしい戦いを
S: 話しているのは明らかです。
P: とても楽しみにしています。
S: この戦いをとても楽しみにしていますが、良いスケーターである他の出場者も忘れてはいけないと思っています。ですから、この試合は厳しいものになるでしょう。でも、ベストを尽くしますし、優勝するために、成功するために周りの力もあります。
P: ありがとう。ザグレブでのヨーロッパ選手権は水曜日から毎日生中継しますよ、パスカル。
―そして、ヨーテボリでの世界選手権もありますね。シーズン最後に向けて頑張ってください。ステファン・ランビエルさん。
S: どうもありがとう。
―お越しくださり、ありがとうございました。
これでインタビューは終了です。
いろいろ気になるポイントもありますが、今日はここまでにします。
P: Art on Iceは、特にローザンヌで来月2月5日から7日まで行われます。このショーは、ロマン地方の人々にとって伝統的なものになりました。シーズン中のあなたにとって、とても特別なものなんですか?
S: とても特別な機会で・・・
P: お客さんとの出会い
S: お客さんとの出会いは毎回素晴らしいです。昨年のことを思い出すと、お客さんが沢山並んでいました。それに、本当にショーそのものの質がとても高いんです。最近もArt on Ice用に新しいプログラムを練習しました。全く趣の異なる2つのプログラムで、1つはオリジナルなもの、ちょっとヒップ・ホップ風の、とても踊れる感じで演出されるでしょう。それから2部では、はるかに個人的な何か・・・父と息子のイメージです。父は息子に人生のヒントを与え、息子に人生を自分で組み立てていくようにさせます。
P: どんなものか想像がつきますね。・・・(その後が聞き取れません) 手短に言いますが、ザグレブでの重要なライバルたちについて先ほど伺いましたが、ブライアン・ジュベールは一番のライバルですか?
S: え〜皆がジュベールとランビエルの戦いについて・・・
P: 素晴らしい戦いを
S: 話しているのは明らかです。
P: とても楽しみにしています。
S: この戦いをとても楽しみにしていますが、良いスケーターである他の出場者も忘れてはいけないと思っています。ですから、この試合は厳しいものになるでしょう。でも、ベストを尽くしますし、優勝するために、成功するために周りの力もあります。
P: ありがとう。ザグレブでのヨーロッパ選手権は水曜日から毎日生中継しますよ、パスカル。
―そして、ヨーテボリでの世界選手権もありますね。シーズン最後に向けて頑張ってください。ステファン・ランビエルさん。
S: どうもありがとう。
―お越しくださり、ありがとうございました。
これでインタビューは終了です。
いろいろ気になるポイントもありますが、今日はここまでにします。
インタビューの続きです。
Pascaleの言葉は、だいたい大意を掴んで訳しています。
P: 芸術面に話を移しましょう。我々は、あなたの強みについて、あまり問題がないと分かっています。おそらく現在、人々が関心を持っているのは、ジャンプ、とりわけトリプル・アクセルがどうなっているかです。
S: 4回転やトリプル・アクセルのような、とても難しいジャンプに対して、技術面の点数はとても僅かだと言えるでしょう。情熱やコンディションの良さが必要です。練習や、技術的に難易度の高いプログラムにおいて、僕はこのジャンプの身体的・技術的レベルでの一定性(≒コンスタントにできるということかな?)を探し始めています。芸術面とあらゆる技術的困難さを組み合わせること、これこそ僕が今のところ探しているものなのです。そして、これが僕にザグレブでの勝利を導くでしょう。
Pascaleの言葉は、だいたい大意を掴んで訳しています。
P: 芸術面に話を移しましょう。我々は、あなたの強みについて、あまり問題がないと分かっています。おそらく現在、人々が関心を持っているのは、ジャンプ、とりわけトリプル・アクセルがどうなっているかです。
S: 4回転やトリプル・アクセルのような、とても難しいジャンプに対して、技術面の点数はとても僅かだと言えるでしょう。情熱やコンディションの良さが必要です。練習や、技術的に難易度の高いプログラムにおいて、僕はこのジャンプの身体的・技術的レベルでの一定性(≒コンスタントにできるということかな?)を探し始めています。芸術面とあらゆる技術的困難さを組み合わせること、これこそ僕が今のところ探しているものなのです。そして、これが僕にザグレブでの勝利を導くでしょう。
1週間以上前のインタビューですが、聞き取り&訳に挑戦してみました。
怪しいところが沢山あると思いますので、ご指摘お待ちしております
番組冒頭で、司会者のPascal(男性)が、今日のラインナップを読み上げたあとで、ステファンを紹介。
―今夜、このスタジオに2人目のお客様を迎えなければなりません。
最高のお客様、そしてスポーツ界最高のスイス大使の1人、ステファン・ランビエルさんです。こんばんは、ステファン。
ステファン(以下S): こんばんは。
―既に今シーズンの大部分、グランプリ・シリーズ、特に優勝したグランプリ・ファイナルを終えられました。そして、まだ重要な目標であるヨーロッパ選手権と世界選手権があります。これらの試合に向けて、まだエネルギーや気力がありますか?
S: ヨーロッパ選手権と世界選手権のためにシーズンを準備しているのは確かです。体調はいいし、ジャンプは練習で徐々にこなせるようになっています。来週はザグレブでのヨーロッパ選手権に向けて、最終の微調整をします。
司会者のPascalが、後ほど詳しくPascale(女性)と、その辺りについて聞いてみましょう、みたいなことを言って、別のニュースへ。
ステファンは、次のニュースの間もそこに座っていました。
なんとなく、手持ち無沙汰な感じに見えるのは私だけ・・・?
待つの苦手だからねぇ〜(笑)。
そして、いよいよインタビュー。
怪しいところが沢山あると思いますので、ご指摘お待ちしております

番組冒頭で、司会者のPascal(男性)が、今日のラインナップを読み上げたあとで、ステファンを紹介。
―今夜、このスタジオに2人目のお客様を迎えなければなりません。
最高のお客様、そしてスポーツ界最高のスイス大使の1人、ステファン・ランビエルさんです。こんばんは、ステファン。
ステファン(以下S): こんばんは。
―既に今シーズンの大部分、グランプリ・シリーズ、特に優勝したグランプリ・ファイナルを終えられました。そして、まだ重要な目標であるヨーロッパ選手権と世界選手権があります。これらの試合に向けて、まだエネルギーや気力がありますか?
S: ヨーロッパ選手権と世界選手権のためにシーズンを準備しているのは確かです。体調はいいし、ジャンプは練習で徐々にこなせるようになっています。来週はザグレブでのヨーロッパ選手権に向けて、最終の微調整をします。
司会者のPascalが、後ほど詳しくPascale(女性)と、その辺りについて聞いてみましょう、みたいなことを言って、別のニュースへ。
ステファンは、次のニュースの間もそこに座っていました。
なんとなく、手持ち無沙汰な感じに見えるのは私だけ・・・?
待つの苦手だからねぇ〜(笑)。
そして、いよいよインタビュー。
年明けから忙しくなるのは分かっていたけれど、想像以上に仕事が忙しいです・・・。
そのせいで、《Sport dimanche》のインタビューを書き取りが、なかなか進みません・・・
考えながら話すステファンはともかく、女性が早口なんだよねぇ・・・。
大意は掴めても、冠詞や活用、単数か複数か・・・など、気にしはじめるときりがない〜。
細かいことだけれど、これによって意味が大きく異なる場合もあるので、あなどれない。
今年はフランス語力の向上が目標なので、もう少し頑張ってみまーす。
ところで、公式MBをチェックしていたら、ステファンが言った「父と息子」のイメージがどこから来たのか分かりました。
今年のArt on Iceのゲスト、Ronan Keatingには《Father and Son》という、そのものズバリな作品があるそうです。
早速、聴いてみました
ゆっくりした曲調と語りかけるような歌。
初めて聴くのに、なんだか懐かしい感じ。
歌詞は、
”自分にもそんな頃があった”と振り返りつつも、”もう少し時間をかけなさい”と「息子」に一言言わずにはいられない、年老いた「父」。
そして、いつも聞き役にまわることに苛立ち、反発する若い「息子」。
それぞれの心情が掛け合いとして構成されています。
歌詞はこちら。
調べてみたら、この作品は元々、「父」として歌っているYusuf Islam(Cat Stevens)が1970年に発表したアルバム《Tea For The Tillerman》に収録されたもの(邦題「父と子」)だそうです。
道理で、と納得。
Ronan Keating版はオリジナルと比べると、現代的なアレンジがされているので、スケートにも大丈夫かな。
この曲を、ステファンがどう解釈するのか・・・いつもながら興味深いものがあります。
そのせいで、《Sport dimanche》のインタビューを書き取りが、なかなか進みません・・・

考えながら話すステファンはともかく、女性が早口なんだよねぇ・・・。
大意は掴めても、冠詞や活用、単数か複数か・・・など、気にしはじめるときりがない〜。
細かいことだけれど、これによって意味が大きく異なる場合もあるので、あなどれない。
今年はフランス語力の向上が目標なので、もう少し頑張ってみまーす。
ところで、公式MBをチェックしていたら、ステファンが言った「父と息子」のイメージがどこから来たのか分かりました。
今年のArt on Iceのゲスト、Ronan Keatingには《Father and Son》という、そのものズバリな作品があるそうです。
早速、聴いてみました

ゆっくりした曲調と語りかけるような歌。
初めて聴くのに、なんだか懐かしい感じ。
歌詞は、
”自分にもそんな頃があった”と振り返りつつも、”もう少し時間をかけなさい”と「息子」に一言言わずにはいられない、年老いた「父」。
そして、いつも聞き役にまわることに苛立ち、反発する若い「息子」。
それぞれの心情が掛け合いとして構成されています。
歌詞はこちら。
調べてみたら、この作品は元々、「父」として歌っているYusuf Islam(Cat Stevens)が1970年に発表したアルバム《Tea For The Tillerman》に収録されたもの(邦題「父と子」)だそうです。
道理で、と納得。
Ronan Keating版はオリジナルと比べると、現代的なアレンジがされているので、スケートにも大丈夫かな。
この曲を、ステファンがどう解釈するのか・・・いつもながら興味深いものがあります。
ステファンが1/6に放送されたtsrの《Sport dimanche》に出演しました。
インタビューの話題は大まかに3つ。
出来たら書き取りしたいのですが、とりあえず簡単に。
まずは、2週間後に迫ったヨーロッパ選手権について。
初優勝を目指すか、ジャンプ(特にトリプル・アクセル)、最大のライバルはブライアン・ジュベールか・・・など。
”2年前にリヨンで初めてヨーロッパ選手権2位になった。今回はブライアン・ジュベールとの戦いで厳しいものになるだろう。でも、自分にもチャンスがある”、というようなコメントをしています。
また、”みんながランビエルとジュベールのduel(決闘)か、と言っているけれど、他の出場者もいいスケーターです”、とも。
次に、「シーズン初めがとても上手くいった」と言ったことに対して、グランプリ・ファイナルでの優勝と、国内選手権での悲惨な状態・・・このことについて説明を求められています。
それにしても"ジキル博士と(ハイド氏ならぬ)ランビエル氏"って(笑)。
最後に、ショーと競技(新採点システム)の違い、そしてヨーロッパ選手権後のショー、Art on Iceでのプログラムに言及しています。
ステファンの言葉だと、2つのプログラムは全く異なるものだそう。
1部は「un peu hip-hop, très dansantちょっとhip-hopな感じの、すごく踊れるもの」、2部は「quelque chose beaucoup plus personnelle...avec une image d'un père et d'un fils où le moment le père, en faite, donne la clef de la vie à son fils et puis... laisse se construire はるかに個人的なもの・・・父が息子に人生の手がかり(鍵)を与え、(息子が人生を)自ら作り上げるようにさせる時期の父と子のイメージ」を表現したプログラムとのこと。
フランス語の聞き取りに自信がないので間違ってたらすみません・・・
それにしてもステファンがhip-hopって、あまりイメージ沸かないんだけど・・・。
『白鳥の湖』に触発されたかしら^^;
そして、父と息子のイメージって・・・?
まぁ、昨年もいろいろ踊っていたし、「ショーに出るのが楽しい」とインタビューでも言っているから、楽しみに待ちたいと思います
インタビューの話題は大まかに3つ。
出来たら書き取りしたいのですが、とりあえず簡単に。
まずは、2週間後に迫ったヨーロッパ選手権について。
初優勝を目指すか、ジャンプ(特にトリプル・アクセル)、最大のライバルはブライアン・ジュベールか・・・など。
”2年前にリヨンで初めてヨーロッパ選手権2位になった。今回はブライアン・ジュベールとの戦いで厳しいものになるだろう。でも、自分にもチャンスがある”、というようなコメントをしています。
また、”みんながランビエルとジュベールのduel(決闘)か、と言っているけれど、他の出場者もいいスケーターです”、とも。
次に、「シーズン初めがとても上手くいった」と言ったことに対して、グランプリ・ファイナルでの優勝と、国内選手権での悲惨な状態・・・このことについて説明を求められています。
それにしても"ジキル博士と(ハイド氏ならぬ)ランビエル氏"って(笑)。
最後に、ショーと競技(新採点システム)の違い、そしてヨーロッパ選手権後のショー、Art on Iceでのプログラムに言及しています。
ステファンの言葉だと、2つのプログラムは全く異なるものだそう。
1部は「un peu hip-hop, très dansantちょっとhip-hopな感じの、すごく踊れるもの」、2部は「quelque chose beaucoup plus personnelle...avec une image d'un père et d'un fils où le moment le père, en faite, donne la clef de la vie à son fils et puis... laisse se construire はるかに個人的なもの・・・父が息子に人生の手がかり(鍵)を与え、(息子が人生を)自ら作り上げるようにさせる時期の父と子のイメージ」を表現したプログラムとのこと。
フランス語の聞き取りに自信がないので間違ってたらすみません・・・

それにしてもステファンがhip-hopって、あまりイメージ沸かないんだけど・・・。
『白鳥の湖』に触発されたかしら^^;
そして、父と息子のイメージって・・・?
まぁ、昨年もいろいろ踊っていたし、「ショーに出るのが楽しい」とインタビューでも言っているから、楽しみに待ちたいと思います

Bonne Année!
しばらくご無沙汰しておりました。albiです。
全日本選手権の後、フィギュア・スケート情報から離れて、穏やかなお正月を過ごすことができました。
更新していなかった間もいらしてくださった方、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、自宅で久しぶりにネットに接続してみたら、ステファンもブライアンも新たな記事情報や動画がたくさん!
あまりに多くて、全てはチェックしていませんが
しばらくご無沙汰しておりました。albiです。
全日本選手権の後、フィギュア・スケート情報から離れて、穏やかなお正月を過ごすことができました。
更新していなかった間もいらしてくださった方、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、自宅で久しぶりにネットに接続してみたら、ステファンもブライアンも新たな記事情報や動画がたくさん!
あまりに多くて、全てはチェックしていませんが

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