SNCF、RATPストライキ終了
フィギュア・スケートに夢中で、あまり情報を追うことが出来なかったのですが・・・
公務員の特別退職年金制度の改革(la reforme des regimes speciaux de retraite)に抵抗するフランス国鉄(SNCF)とパリ交通(RATP)のストライキが24日で収束したそうです。
これまで何度か挫折してきた改革案に、ついに労働組合が歩み寄ることで決着した模様。
まだ交渉の再開が決まっただけなので、これからも紆余曲折があるのかも。

公務員の特別退職年金制度の改革(la reforme des regimes speciaux de retraite)に抵抗するフランス国鉄(SNCF)とパリ交通(RATP)のストライキが24日で収束したそうです。
これまで何度か挫折してきた改革案に、ついに労働組合が歩み寄ることで決着した模様。
まだ交渉の再開が決まっただけなので、これからも紆余曲折があるのかも。
エールフランスのスト 続報
スイスだけではなく、日本からフランスへ行く方も沢山巻き込んだであろう、今回のストライキ。
結局、予定の5日間続き、月曜深夜で終了しました。
ようやく今朝からほぼ平常どおりの運行に戻ったようです。
昨日のニュースでは国内線90%、国際線100%と予想されていたけれど、エールフランス航空のサイトによると今日はまだ70%の運行で、徐々に元に戻るそうです。
Mais les syndicats n'ont pas réussi à trouver un accord avec la direction.
Ils sont prêts à refaire grève dès le mois de novembre.
ただ、気になるのが、今回の賃上げ要求が合意に達した(あるいは妥協した)わけではない、ということ。
フランスの国際ラジオ放送(RFI)のInfos en français facileの放送用原稿に 「11月にも再度ストを決行する準備が出来ている」と書かれています。
また、先日のフランス国鉄(SNCF)と同じく、公務員の年金問題でオペラ座もストだとか!
オペラ座のエトワールは40歳が定年だというのは芸術的、身体的な理由だけじゃなかったのね。
17世紀から続いてる制度って
ところで、明日はハロウィンそして、あさって11月1日はTous-Saints(諸聖人の祝日)です。
フランスでは、この祝日の前後に1週間くらい学校がお休みになります。
ちょっとした旅行に行く人もいるはず・・・そのなかにオペラ見に行く予定の人もいただろうなぁ〜。
いずれにしても、エールフランス以外にもストライキはまだ続きそうです。
結局、予定の5日間続き、月曜深夜で終了しました。
ようやく今朝からほぼ平常どおりの運行に戻ったようです。
昨日のニュースでは国内線90%、国際線100%と予想されていたけれど、エールフランス航空のサイトによると今日はまだ70%の運行で、徐々に元に戻るそうです。
Mais les syndicats n'ont pas réussi à trouver un accord avec la direction.
Ils sont prêts à refaire grève dès le mois de novembre.
ただ、気になるのが、今回の賃上げ要求が合意に達した(あるいは妥協した)わけではない、ということ。
フランスの国際ラジオ放送(RFI)のInfos en français facileの放送用原稿に 「11月にも再度ストを決行する準備が出来ている」と書かれています。
また、先日のフランス国鉄(SNCF)と同じく、公務員の年金問題でオペラ座もストだとか!
オペラ座のエトワールは40歳が定年だというのは芸術的、身体的な理由だけじゃなかったのね。
17世紀から続いてる制度って

ところで、明日はハロウィンそして、あさって11月1日はTous-Saints(諸聖人の祝日)です。
フランスでは、この祝日の前後に1週間くらい学校がお休みになります。
ちょっとした旅行に行く人もいるはず・・・そのなかにオペラ見に行く予定の人もいただろうなぁ〜。
いずれにしても、エールフランス以外にもストライキはまだ続きそうです。
エール・フランスのスト
ステファンの記事と同じサイトで、エール・フランスが客室乗務員たちの賃金値上げ要求に関するストライキ中だと知りました。
記事によると、2日目の今日(26日)は運行便に支障が出たようです。
出発便は2時間、到着便は30分の遅れとか。
「公式発表によれば、エール・フランスの労働組合CGTはPersonnel naviguant commercial (PNC)商業乗務員のうちオルリー空港の80%、ロワシー(CDG)空港の60%の状態である。労働組合はエール・フランス本社前での結集を呼びかけています。」
フランスではニュースで頻繁にgrèveという単語を耳にするし、”あぁ、またか”というような感じだけれど、航空業界の場合は国外(この記事ではスイス)も巻き込んでしまうのよね。
そういえば、BAでロンドン経由〜パリに行くはずが、ストで成田〜パリ直行便になったというラッキーな友達がいたなぁ。
ところで、この事態に対処している空港のスポークスマン、ATS(Automation-France)社でPhilippe Roy氏のコメントが面白いです。
«C'est la revanche de la semaine passée»
「先週とは反対だ」
18日にはTGVの交通麻痺paralyserで、今度は飛行機・・・慌しいことです^^;
エール・フランスの社長が、「社会における経済上の健康を損なう」として要求を拒絶する文書を「Le Parisien」に発表したため、労働組合が反発しているようなので、本当に月曜日まで続くのかもしれません。
フランス語メモ
communiquée: 公式発表
Personnel naviguant: 乗員
porte-parole: スポークスマン
記事によると、2日目の今日(26日)は運行便に支障が出たようです。
出発便は2時間、到着便は30分の遅れとか。
「公式発表によれば、エール・フランスの労働組合CGTはPersonnel naviguant commercial (PNC)商業乗務員のうちオルリー空港の80%、ロワシー(CDG)空港の60%の状態である。労働組合はエール・フランス本社前での結集を呼びかけています。」
フランスではニュースで頻繁にgrèveという単語を耳にするし、”あぁ、またか”というような感じだけれど、航空業界の場合は国外(この記事ではスイス)も巻き込んでしまうのよね。
そういえば、BAでロンドン経由〜パリに行くはずが、ストで成田〜パリ直行便になったというラッキーな友達がいたなぁ。
ところで、この事態に対処している空港のスポークスマン、ATS(Automation-France)社でPhilippe Roy氏のコメントが面白いです。
«C'est la revanche de la semaine passée»
「先週とは反対だ」
18日にはTGVの交通麻痺paralyserで、今度は飛行機・・・慌しいことです^^;
エール・フランスの社長が、「社会における経済上の健康を損なう」として要求を拒絶する文書を「Le Parisien」に発表したため、労働組合が反発しているようなので、本当に月曜日まで続くのかもしれません。
フランス語メモ
communiquée: 公式発表
Personnel naviguant: 乗員
porte-parole: スポークスマン
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