11/25

全日本ジュニア選手権 男子シングル

連休を利用して、全日本ジュニア選手権を観戦してきました。
スケートを習っている友人は、国体やブロックの試合も見に行っているので慣れたものでしたが、私は、ほぼ初めてだったので、色々と新鮮だったなぁ。
面白かったのは、男子の後半グループになるほど、低い声の声援が増えていったこと(笑)。
演技を終えた選手が応援する側にまわるからなのですが、演技前の「がんばー!」から始まり、最後のジャンプでは「ラストー!」とか、野球のノックでもしているの?!というような声がかかって、やっぱり体育会系なんだよねぇ〜と、妙に納得してしまいました。
試合が終わると和やかムードでお話したりしている姿は、微笑ましかったです。

さて、私がこの大会を観戦しようと決めたのは、昨年の全日本ジュニア、テレビ放送を見て以来注目している中村健人選手が出場するから。
フリーの「パイレーツ・オブ・カリビアン」だけが放送されていたのですが、冒頭のキレイな3Aにビックリしたのも束の間、ジャンプを次々と成功させる会心の演技で4位に入りました。
何より身体の使い方が美しいのが、印象的だったのです。

思いつくままに感想を・・・

 
11/20

時差ぼけを防ぐには?

久しぶりにステファンの公式サイトにアクセスしてみたら、写真が1枚追加されていました。

《Vivai》 Novembre 2009/02に記事が載ったときのもの。
11月発行ということは、最近なのかな・・・?
オンラインでも読めるのが嬉しい♪

この雑誌は、Migrosが発行しているもので、健康やwellnessがテーマらしい。
ステファンは、”さまざまな人からの質問に専門家が答える”Q&A形式の特集に質問者の1人として登場しています。

ちなみに、ステファンからの質問がこちら:

Comment éviter les effets du décalage horaire?
時差ぼけを防ぐには?


スポーツドクターからの答えを訳してみました。

時差への適応、あるいは時差ぼけに対する適応は、時差と渡航先によりけりです。経験からいえば、西に向かって飛ぶほうが、東へ行くよりも適応しやすいでしょう。一般的に、1時間の時差に適応するためには、約1日かかると言われており、10時間差を解消するためには、10日の適応期間が必要になるのです。このことが、スポーツ選手が試合の数日前に現地入りする理由です。過度の疲労を防ぐために、出発前の数日間は、十分な睡眠をとり、朝のフライトでは伸縮性のある靴下を履き、フライト用の耳栓、アイマスク、首まくらを持って、温かい服装をするのが良いでしょう。飛行中は、水分を多く取り、食事は軽めに、足の痺れを取り、機内の乾燥した空気に備えて鼻にクリームを塗りましょう。


グランプリ・シリーズを見ていて、連戦の選手は大変だなぁ〜と思っていましたが、ステファンも調整で大変な思いをしたりもしたのかな。
カナダでの調整が上手くいっていますように
 
11/15

NHK杯 2009 アイスダンス

Category : NHK杯 2009
スケートアメリカは、トマシュのショートにショックを受けすぎて、フリーの結果を知るのがコワイ・・・

NHK杯の感想、続きです。
今回のNHK杯で、一番感動したのは、メリルちゃん&チャーリーの演技でした。
オリジナル・ダンスのインド舞踊も素晴らしかったし、フリー・ダンスの《オペラ座の怪人》は最高

マ?さん
1つ前の記事にコメントありがとうございました。
エラーにはなっていなかったので、ご安心を!
ブライアン、「兄貴」ですか(笑)。
私は、ずっと「末っ子長男」だなぁ〜と思っていたのですが、最近では確かに「兄貴」かもしれませんね^^
氷上では貫禄ありますし。
GPS、私もあっという間な気がします!!
オリンピックシーズンは選手もファンも特別な思いを持っているせいか、いろんなことが起こりますね。
そして、気づいたらユーロ・・・確かに(笑)。
来月、国内戦があるので、ステファンの様子が分かるかなぁと思っています。


 
11/12

勝つためのプログラム

Category : NHK杯 2009
数日経ってしまいましたが、NHK杯を観戦してきました。
長野では、一緒に観戦した友人たちだけでなく、ジョニーやステファン、本田さん、デロベル&ショーンフェルダーのファンなど、スケートが縁で知り合った方たちとあちこちで遭遇^^
遠征だったので、観戦後も一緒にお食事したりして、とっても楽しかったです♪

競技については、今回のお目当ての一人、サラちゃんがフリーで棄権してしまって本当に残念・・・。
ショートで本調子じゃないことは分かったし、フリー前の6分間練習でも全然ジャンプをとばなかったので大丈夫かな〜と心配だったのですが・・・。
怪我が早く治るよう、祈っています。

さて、もう一人のお目当て、ブライアンは優勝!
グランプリ・シリーズ全試合の優勝を狙うブライアンにとって、残すタイトルは中国杯のみ。
オリンピックが終わっても現役続行らしいので、来年あたり、エントリーしてくれないかな〜なんて。

感想の前に・・・

マ?さん
記事の感想と、情報をありがとうございました♪
教えていただいた記事、探してみようと思います。
私もステファンの言葉や表現の仕方がとても好きです。
Art on Iceはトリノ表彰台の3人が揃うんですね!
どんな雰囲気になるのか、まだ想像できませんが
オリンピックの後だし盛り上がりそうですね^^

Rさん
コメントありがとうございました。
インタビュー訳、ロシア語版もあるんですか〜!
いろんな言語を読み比べてみると、ニュアンスが違ったりして面白いですよね。
ASのインタビューも興味深く読みました。
色んな方たちが、それぞれの立場からステファンに関わっていることがよく分かって心強いです。
ところで、NHK杯のブライアンは、会場で観ていて、誰よりも”勝つために、ここにいる”という気持ちが現れていました。
おかげで、RISEで観客席にアピールするブライアンを観ながらも緊張しっぱなしでした^^;


 
11/05

変わらないもの − 《Pardonnez-moi》 4

インタビューの続き。映像だと10:43あたりから。
話題の切り替わるところ・・・と思っていたら、長くなってしまいました^^;

ダリウスさんによる”ステファン語録”の紹介を聞くうちに、読みたくなった《Stéphane Lambiel : Le petit prince devenu roi》。
久しぶりに開いてみたら、まさしくステファン語録の章には、こんな言葉がありました。

《La clé du succès, ça reste le travail》 「成功の鍵は、常に練習にある」
(Le Matin ,octobre 2003)

インタビューで同じようなことを言っていたので、本当に変わらないんだなぁ、と。
「何も変わりません」と何度も言っていましたが、ステファン自身も、周りも変わらないって、やっぱりすごいことかも。

yoshikitaさん
はじめまして♪
1つ前の記事にコメントありがとうございました!
ブライアンについては心配していたのですが、
ファイナルまで出場する気だと分かってホッとしました^^
オリンピックでは、どの選手も悔いのない演技が出来るといいですね。
個人的には、カルガリーワールドのような2人の演技を期待しています!


 
11/03

ブライアン、NHK杯に向けての意気込み

Category : Brian Joubert
鈴木選手の演技に大感動!!の中国杯も終わり、今週末はNHK杯。
ジョニーファンの友人によると、ジョニーは今日、来日した様子。
ブライアンも・・・かな?

TEBの後、なんとなく記事を読む気がしなかったのですが、久しぶりに調べてみたら、お馴染み、《La Nouvelle République》に記事が出ていました。

11/3付 《La Nouvelle République》「日出づる国で輝く」

訳の前に・・・

マ?さん
嬉しいコメントありがとうございました
ステファンが怪我をしたことで、自分の身体とどう向き合ったのか、
現在、どう向き合っているのかが伺える内容でしたよね。
続きも途中までは出来ているので、近々アップする予定です。


 
10/28

「滑る喜び」と「おうちごはん」 ― 《Pardonnez-moi》 3

フランス語スクリプトを読んで、満足していたのですが、何となく途中で終わるのも・・・と思って、聞き取りを再開。MBを参考に訳すことにしました。

映像だと7:33から。

完全休養の話から始まって、話題はスケート以外の話へ・・・。